超能力戦士ドリアン|歌って踊って笑顔で帰ろう!抱腹絶倒3ピースバンド

※画像はこちらからお借りしました。

超能力戦士ドリアン(ちょうのうりょくせんしドリアン)は、おーちくんやっさんけつぷりの3人からなる日本のロックバンドです。
カフェかと思ったら美容院だった」「被りまくりタイムテーブル」など、日常の「あるある」を題材にしたキャッチーで中毒性のある楽曲が、SNSを中心に話題を呼んでいます。

キャッチコピーは「歌って踊って笑顔で帰ろう。3ピースロックバンド!」で、その名の通り、観ている人を笑顔にするライブパフォーマンスが最大の魅力です。
ライブでは舞台袖から恐竜が登場したり、ボーカルがジェットコースターに乗りながら歌ったりと、DIYで作り上げた演出が観客を爆笑と感動の渦に巻き込みます。

オリックス劇場でのホールワンマンライブも決定し、その勢いは止まりません。
この記事では、そんな超能力戦士ドリアンのメンバー、来歴、おすすめ曲をサクッとご紹介します。

超能力戦士ドリアン

メンバー紹介

超能力戦士ドリアンは、おーちくんやっさんけつぷりの3人で構成されるバンドです。
大学の軽音楽サークルで知り合い、卒業後にバンドを結成しました。

ベースとドラムがいないのはたまたま仲の良いベースとドラムの友達がいなかったからという理由ですが、それを逆手に取って唯一無二の存在となっています。

おーちくん(Vo) 超能力戦士ドリアンのボーカルを担当し、ライブでは独自のダンスパフォーマンスでステージを盛り上げます。
やっさん、けつぷりより年上ですが、2浪して大学に入学したため「年上の後輩」という立場です。
大好物はつけめんで、バンド内で最初にフルーツのドリアンを実際に食べたメンバーでもあります。

やっさん(Gt/Vo) 超能力戦士ドリアンのギター・ボーカルを担当し、バンドのエグゼクティブプロデューサーも務めています。
さらに公式SNSへの投稿を担当し、エゴサーチも徹底して行っているSNS運用の要です。
大学生の頃にタワーレコードで出会ったキュウソネコカミに影響を受け、キュウソネコカミヤマサキセイヤに直々に許可を得て楽曲「ヤマサキセイヤと同じ性別」を制作しました。

けつぷり(Gt) 超能力戦士ドリアンのギター・コーラスを担当し、やっさんの鼻歌をもとに編曲を担当しています。
やっさんと同い年で、バンド結成前から仲の良い関係でした。
「まさかこんなバンドになるとは思わなかった」と語るほど、当初の想像を超えた活動になっているようです。

簡潔な来歴

大学の軽音楽サークルで知り合ったおーちくんやっさんけつぷりの3人が卒業後に「ひと旗揚げたい」という思いで結成したことが、超能力戦士ドリアンの始まりでした。
心斎橋LIVE HOUSE Pangeaにて初ライブを行い、本格的な活動を開始します。

その後、Eggsプロジェクトビクターエンタテインメントの「ワン!チャン!!~ビクターロック祭り2018への挑戦~」でグランプリを獲得し、注目度が急上昇。
自身初となる全国流通盤「超能力戦士ドリアンの1004円のCD」をリリースしました。
ハンパねぇ名盤」「マジすげぇ傑作」「ファイブ」「でっかいワンちゃん」と着実にリリースを重ね、ファン層を拡大していきます。
さらにミニアルバム「おおぞらクルージング」では、ヤバイTシャツ屋さんから公式に名前使用許可を取った「ヤバイTシャツ屋さんと同じ人数」を収録するなど、話題を集めました。

全国ワンマンツアーを精力的に展開し、オリックス劇場でのホールワンマンライブ「全員集合オオサカーニバル」の開催も決定。
フェスシーンでも存在感を発揮し、「観たら絶対に楽しめる」バンドとして多くのファンを獲得しています。

HP、SNS等

超能力戦士ドリアン 公式HP
超能力戦士ドリアン 公式X
超能力戦士ドリアン 公式Instagram
超能力戦士ドリアン 公式YouTube
超能力戦士ドリアン Wikipedia

超能力戦士ドリアン おすすめ曲

いきものがかりと同じ編成

超能力戦士ドリアンの自己紹介ソングであり、バンドのコンセプトを端的に表した代表曲です。
「超能力戦士ドリアン」という名前を連呼するサビは、一度聴いたら忘れられない中毒性があります。
「ベースいない?!ドラムいない?!」と自らのユニークな編成をネタにしながら、バンドの魅力を伝える楽曲です。

カフェかと思ったら美容院だった

タイトル通り、オシャレな外観の店が実はカフェではなく美容院だった、という日常の「あるある」を歌った楽曲です。
「どう見てもカフェの面構え」「手口オレオレ詐欺と同じ」という歌詞に、思わず「わかる!」と共感してしまいます。
キャッチーなメロディと、くだらないけど共感できる歌詞の融合が超能力戦士ドリアンの真骨頂です。
ライブでも定番曲として盛り上がり、観客を笑顔にします。

被りまくりタイムテーブル

フェスでお客さんを悩ませる「タイムテーブルの被り」をテーマにした、フェス好きなら誰もが共感する楽曲です。
「絶対見たいと絶対見たいがよりによってごっつんこ」という歌詞は、フェス参加者の悲哀を見事に表現。
「分身の術使いたい」「石油掘り当てるしかない」というパワーワードが炸裂します。
フェスシーンで活躍する超能力戦士ドリアンならではの視点が光る一曲です。

ヤバイTシャツ屋さんと同じ人数

ヤバイTシャツ屋さんから公式に名前使用許可を取って制作された、超能力戦士ドリアンらしいユーモアあふれる楽曲です。
同じ3人組バンドであることをネタにしつつ、リスペクトも込められています。
キュウソネコカミのヤマサキセイヤに許可を得た「ヤマサキセイヤと同じ性別」に続く、公認ネタ曲です。
他のアーティストとの関係性を楽曲にしてしまう、彼らの独自のスタンスが表れています。

焼肉屋さんの看板で牛さんが笑っているのおかしいね

焼肉屋の看板で牛がニコニコ笑っていることへの違和感を歌った、シュールな楽曲です。
ライブでも人気の高い楽曲として、多くのファンに愛されています。
これから食べられるのに笑っているのはおかしい、という視点が、超能力戦士ドリアンらしいひねりのあるユーモアです。

超能力戦士ドリアン まとめ

超能力戦士ドリアンは、大学の軽音楽サークルで知り合ったおーちくん、やっさん、けつぷりの3人が、卒業後に「ひと旗揚げたい」という思いで結成したバンドです。
「カフェかと思ったら美容院だった」「被りまくりタイムテーブル」など、日常の「あるある」を題材にしたキャッチーで中毒性のある楽曲が、SNSを中心に話題を呼んでいます。

キャッチコピー「歌って踊って笑顔で帰ろう。3ピースロックバンド!」の通り、観ている人を笑顔にするライブパフォーマンスが最大の魅力です。
ライブでは舞台袖から恐竜が登場したり、ボーカルがジェットコースターに乗りながら歌ったり、ヤマサキセイヤに直々に許可を得て「ヤマサキセイヤと同じ性別」を制作したりと、DIYで作り上げた演出で観客を爆笑と感動の渦に巻き込みます。
Eggsプロジェクトとビクターエンタテインメントの「ワン!チャン!!~ビクターロック祭り2018への挑戦~」でグランプリを獲得し、全国的な知名度を獲得しました。

オリックス劇場でのホールワンマンライブ「全員集合オオサカーニバル」の開催も決定し、その勢いは止まりません。
「絶対に楽しませられる」という超能力を持つ彼らのライブは、一度観たら忘れられない体験になること間違いなしです。
ぜひこの機会に超能力戦士ドリアンの楽曲を聴いて、公式サイトやSNSで最新情報をチェックしてみてください!

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