※画像はこちらからお借りしました。
TENDOUJIは、千葉県松戸市出身の4人組ロックバンドです。
類まれなメロディーセンスと、90年代のオルタナティブロックシーンに影響を受けた爆発力のあるサウンドを武器に、すべての会場をハッピーなグルーヴで包み込みます。
注目すべきは、中学の同窓生同士が27歳で初めて結成したという異色の経歴でしょう。
自主レーベル「浅野企画」を設立して活動するDIY精神と、洋楽そのものを追求したかのような音楽性で、独自の存在感を放ってきました。
アメリカ最大級のフェス「SXSW」への出演や、憧れの海外バンドのサポートアクトを務めるなど、その活躍は世界へと広がっています。
2人のボーカルがステージの下手と上手に立ち、曲によってメインボーカルが変わるという特殊な演奏スタイルも印象的なバンドです。
この記事では、そんなTENDOUJIのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
TENDOUJI
メンバー紹介
TENDOUJIは、千葉県松戸市の中学の同窓生同士で結成された4人組のバンドです。
メンバー全員にとってTENDOUJIが初めてのバンド経験であるという点も、彼らのユニークな魅力となっています。
モリタナオヒコ(Vo / Gt)
ボーカリスト兼ギタリストとして、ステージでは上手に立つメンバーです。
自身が書いた曲は自分で歌うというスタイルで、バンドのフロントを担っています。
アサノとともにツインボーカルの一翼を担い、キャッチーなメロディを生み出すバンドの中心人物です。
アサノケンジ(Vo / Gt)
モリタとともに、ボーカルとギターを担当するメンバーです。
ステージでは下手に立ち、こちらも自身が書いた曲を自ら歌うスタイルをとっています。
バンドへの熱い思いを公言する、バンドの顔とも言える存在です。
また、大のサッカー好きとしても知られています。
ヨシダタカマサ(Ba)
低音の軸を支えるベーシストです。
ミュージックビデオの監督を自ら手がけることもあるなど、多才な一面も持っています。
ステージ中央に立ち、バンドのサウンドにしっかりとした土台を与える重要なメンバーです。
オオイナオユキ(Dr)
TENDOUJIを力強く支える実力派ドラマーです。
安定したドラミングで、バンドの爆発力あるサウンドを最年少ながらしっかりと牽引しています。
ほかのメンバーが同級生同士であるのに対し、オオイは他の3人の後輩にあたる間柄です。
簡潔な来歴
TENDOUJIは、千葉県松戸市の中学の同級生であったメンバーが集まり、結成されたバンドです。
社会人として働きながら日々の生活に悶々としていた幼なじみたちが、「一度でいいから好きな音楽を思いっきりやってみたい」という思いから、27歳で初めてのバンドを結成しました。
自主レーベル「浅野企画」を設立し、フルアルバムやEPを精力的にリリースしながら、始動以来着実にその存在感を高めていきます。
90年代のオルタナティブロックに影響を受けた洋楽志向の強いサウンドは多くの音楽ファンの心を掴み、次第に活躍の場は世界へと広がっていきました。
アメリカ・テキサス州で開催される世界最大級の音楽フェス「SXSW」に出演を果たし、さらにメンバーにとって憧れの海外バンドだった「TEENAGE FANCLUB」の来日公演でサポートアクトを務めるなど、大きな経験を重ねます。
各地の大型フェスにも数多く出演し、いまや日本のインディーシーンを代表する存在のひとつとなりました。
終わらない青春を謳歌するかのように、進化を続けているバンドです。
HP、SNS等
TENDOUJI 公式サイト
TENDOUJI 公式X
TENDOUJI 公式Instagram
TENDOUJI 公式YouTube
TENDOUJI Wikipedia
TENDOUJI おすすめ曲
YEAH-SONG
TENDOUJIを代表する、彼らのハッピーな魅力が凝縮された人気曲です。
思わず「YEAH!」と叫びたくなるような、多幸感あふれるメロディが最大の魅力となっています。
90年代オルタナの薫りを感じさせる爽快なサウンドと、キャッチーなメロディが心地よく響き合う一曲です。
聴いているだけで、自然と笑顔になり、心が弾んでくるような楽しさに満ちています。
HEARTBEAT
TENDOUJIの爽やかで疾走感あふれる魅力が発揮された、人気の楽曲です。
高鳴る鼓動のような胸の高揚感や、まっすぐな気持ちが、軽快なサウンドにのせて描かれています。
キャッチーで口ずさみたくなるメロディと、洋楽志向のサウンドが見事に融合した一曲です。
聴いていると、思わず身体を揺らしたくなるような心地よさにあふれています。
STEADY
アルバム「MONSTER」に収録された楽曲です。
自分たちのペースで着実に進んでいこうとする、まっすぐな気持ちが描かれています。
疾走感あふれるバンドサウンドと、キャッチーなメロディが心地よく響き合う爽快なナンバーです。
90年代オルタナへの愛を感じさせながらも、TENDOUJIらしい個性がしっかりと息づいています。
MY SOFT BONES
アルバム「MONSTER」に収録された、TENDOUJIの叙情的な一面が感じられる楽曲です。
揺れ動く繊細な感情や、心の柔らかな部分が、丁寧に描かれています。
ベースのヨシダが自ら監督を務めたことでも知られる、バンドのこだわりが詰まった一曲です。
爽やかなサウンドの中に、どこか切なさをまとったメロディが印象的なナンバーとなっています。
TiredSun
近年を象徴する、進化した魅力が詰まった楽曲です。
洗練されたサウンドと、キャッチーで心地よいメロディが見事に融合しています。
疲れた日々の中でも、そっと寄り添ってくれるような、あたたかな眼差しが感じられる一曲です。
これまで培ってきた音楽性をさらに深化させた、聴きごたえのあるナンバーとなっています。
TENDOUJI まとめ
TENDOUJIは、キャッチーなメロディと爆発力あるサウンド、そして楽しさあふれるパフォーマンスで多くのファンを魅了する、千葉県松戸市出身の4人組ロックバンドです。
中学の仲間同士が27歳で初めてバンドを結成したという異色の経歴と、「終わらない青春を謳歌する」かのような姿勢が、彼らの大きな魅力となっています。
社会人として働きながら悶々とした日々を過ごしていた幼なじみたちが、「好きな音楽を思いっきりやってみたい」という純粋な思いから始めたという結成のエピソードは、多くの人の共感を呼んできました。
彼らの音楽の根っこにあるのは、90年代のオルタナティブロックへの深い愛です。
洋楽そのものを追求したかのようなサウンドと、類まれなメロディーセンスが融合することで、TENDOUJIならではの唯一無二の世界観が生み出されています。
アメリカ最大級のフェス「SXSW」への出演や、憧れの海外バンドのサポートアクトを務めるなど、その活躍は世界へと着実に広がってきました。
聴くだけで元気と楽しさをくれるTENDOUJIの音楽は、あなたの毎日を明るく彩ってくれるはずです。
まだ聴いたことがない人も、すでにファンだという人も、ぜひこの機会にその音楽に触れてみてください!



