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Royz(ロイズ)は、大阪発のヴィジュアル系ロックバンドです。
昴(Vo)、杙凪(Gt)、公大(Ba)、智也(Dr)の4人で構成され、「愛おしく切ない歌詞をテーマに、デジタルロックなサウンドと、透き通るような歌声を融合させたネオヴィジュアル系バンド」として活動しています。
注目すべきは、耽美な世界観とデジタルロックサウンドを基調としたキャッチーな音楽性と、昴の透明感あふれる歌声。
リリースしたシングルやアルバムがオリコンインディーズチャート1位を獲得し、オリコンメジャーチャートにもランクインするなど、ヴィジュアル系シーンにおいて確固たる地位を築いています。
47都道府県ツアーの完遂や大型会場でのワンマンライブの成功を経て、2026年にはついに日本武道館公演「GIANTKILLER-下克上、その先へ-」も開催予定。
日本国内のみならず、中国や台湾などアジアでも定期的にワンマンツアーを開催し、海外のファンからも熱い支持を受けている人気バンドです。
この記事では、そんなRoyzのメンバー、来歴、おすすめ曲をご紹介します。
Royz
メンバー紹介
昴(Vo) バンドの顔として透き通るような歌声で多くのファンを魅了するボーカリストです。
元はJ-POPファンであり、ヴィジュアル系には詳しくないままRoyzのメンバーとなりましたが、その後にヴィジュアル系の良さを改めて知ったといいます。
その経験が独自性が高く、かつ親しみやすい音楽性に繋がったといえるでしょう。
ファンとの距離感が近く、飾らない人柄でも人気を集めています。
杙凪(Gt) Royzのギタリストとして、バンドサウンドの核を担うメンバーです。
かつて別のバンドで活動していた時代にRoyzと同じオムニバスライブに出演し、自身のバンド解散後に加入を決意したというエピソードがあります。
楽曲「Hell Claim」でのラップパートが話題となるなど、ギタープレイ以外でも存在感を発揮している生粋のエンターテイナーです。
公大(Ba) Royzのパフォーマンスの基盤を支えるベーシストです。
左利きでありながら、ベースを始めた当初は左利き用ベースの存在を知らなかったため、右利き用ベースを使用し続けているという独特のスタイルを持っています。
中学生の頃からヴィジュアル系が大好きで、影響を受けたアーティストへの憧れをエネルギーに夢を叶えました。
その華麗なヴィジュアルで、「女形」の名ベーシストとしても知られています。
智也(Dr) Royzのドラムを担当し、バンドのリーダーを務めています。
楽曲の数が多くても存在感があり、楽器陣全体をコントロールするようなドラミングが特徴です。
大阪出身で、ファッションや愛用するドラムにも取り入れるトレードマークは豹柄。
演奏中も笑顔を絶やさない明るい人柄とパフォーマンスで、業界関係者やファンから愛されています。
簡潔な来歴
Royzは、前身バンドでメンバーだった智也を中心に、mixiで知り合った公大、昴が加わり結成されました。
大阪にて活動を開始し、その後杙凪が加入します。
ライブ会場限定シングル「星に願いを」を発表後、初の自主企画「季節はずれの打上げ花火~Royzと一緒におバカさん~」を開催。
己龍に続く所属タレント第2号としてB.P.RECORDSに所属すると、リリースのペースを落とさずにインストアイベントやワンマンツアーなどで積極的に全国各地を回り続けました。
シングル「LILIA」がオリコンインディーズシングル週間ランキング1位、オリコンメジャーシングル週間ランキング7位を獲得。
さらに、初の47都道府県ツアー「Royz 47都道府県 ONEMAN TOUR『The 47th Beginners』」も開催し、大成功で幕を下ろしました。
なんばHatchでバンドの活動開始記念ワンマンライブを成功させ、その後もZeppDiverCity や川崎CLUB CITTA’でのツアーファイナルを開催。
2025年には豊洲PITにてフリーライブを開催し、同日、2026年9月に日本武道館公演「GIANTKILLER-下克上、その先へ-」の開催を発表しました。
今後更なる飛躍と世界的規模での活躍が期待される、ヴィジュアル系のファン以外からも大きな注目を浴びるバンドです。
HP、SNS等
Royz 公式サイト
Royz 公式X
Royz 公式YouTube
Royz Wikipedia
B.P.RECORDS 公式サイト
Royz おすすめ曲
クロアゲハ
Royzの耽美な世界観を象徴する代表曲のひとつです。
ダークで妖艶な雰囲気を持ちながらも、昴の透き通るような歌声が楽曲に深みを与えています。
V系バンド「キズ」の公式YouTubeチャンネルでは、恒例企画「反撃」を通じてキズのボーカル・来夢と昴が共演し、この楽曲を歌唱した動画が公開され話題となりました。
ライブでも定番曲として披露され、ファンの間で長く愛され続けているナンバーです。
丸の内ミゼラブル
TikTokをはじめとするSNSで大きな反響を呼び、Royzの知名度を一気に広げた楽曲です。
「歌ってみよう!丸の内チャレンジ」というコンテストが開催されるほど、多くのカバー動画が投稿されています。
キャッチーなメロディと印象的なフレーズが特徴で、ライブでは撮影許可が出ることもあるファン必聴のナンバーです。
フリーライブ「Royzって誰なん?」でも披露され、新規ファン獲得にも大きく貢献した一曲となっています。
LILIA
Royzを代表する楽曲のひとつで、オリコンインディーズシングル週間ランキング1位、オリコンメジャーシングル週間ランキング7位を獲得した記念碑的なナンバーです。
昴が作詞、杙凪が作曲を手がけた楽曲で、耽美な世界観とデジタルロックサウンドが融合しています。
ライブでも定番曲として披露され、ファンからの人気も非常に高いナンバーです。
メタルのようなドラムパターンが使われており、智也のドラミングの存在感が際立つ一曲でもあります。
Supernova
Royzの輝きを象徴するような楽曲です。
「超新星」を意味するタイトル通り、バンドの勢いと輝かしさを感じさせるナンバーとなっています。
キャッチーなサウンドと昴の歌声が見事に調和した、聴きやすくも深みのある楽曲です。
ベストアルバムにも収録され、Royzの歴史を彩る重要な一曲として位置づけられています。
INCUBUS
Royzのダークサイドを感じさせる楽曲です。
「夢魔」を意味するタイトルにふさわしい、妖艶で危険な魅力を持ったナンバーとなっています。
ヴィジュアル系らしい耽美さと攻撃性が融合した、Royzの多面性を象徴する一曲であり、ライブでは独特の世界観に引き込まれるファンも多い人気曲のひとつです。
Royz まとめ
Royz(ロイズ)は、大阪発のヴィジュアル系ロックバンドです。
昴(Vo)、杙凪(Gt)、公大(Ba)、智也(Dr)の4人で構成され、「愛おしく切ない歌詞をテーマに、デジタルロックなサウンドと、透き通るような歌声を融合させたネオヴィジュアル系バンド」として活動しています。
B.P.RECORDSに所属すると、リリースのペースを落とさずにインストアイベントやワンマンツアーなどで積極的に全国各地を回り続け、着実にファンを増やしていきました。
シングル「LILIA」がオリコンインディーズシングル週間ランキング1位、オリコンメジャーシングル週間ランキング7位を獲得するなど、ヴィジュアル系シーンにおいて確固たる地位を築いています。
初の47都道府県ツアー「Royz 47都道府県 ONEMAN TOUR『The 47th Beginners』」を完遂し、全国にRoyzの名を拡大。
さらに日本国内のみならず、中国・上海、台湾などアジアでも定期的にワンマンツアーを開催し、海外のファンからも熱い支持を受けて続けています。
そして日本武道館公演「GIANTKILLER-下克上、その先へ-」の開催が決定し、バンドは新たなステージへと着実に進行中です。
結成以来、ファンと共に歩み続けてきたRoyz。
その不屈の精神と、昴の透明感あふれる歌声、そしてバンド一丸となったパフォーマンスは、今後も多くの人々の心を掴み続けることでしょう。
ぜひこの機会にRoyzの楽曲に触れ、強烈な魅力を体感してみてください!


