chilldspot|Spotifyも注目!大人びたグルーヴで魅せる、ジャンルレスな注目バンド

※画像はこちらからお借りしました。

chilldspot(チルズポット)は、東京都出身の3人組バンドです。

最大の魅力は、ボーカルの比喩根が放つ、アンニュイでソウルフル、大人びた歌声でしょう。
その歌声を軸に、ボーカロイドや洋楽、クラシック、ヒップホップ、ジャズ、ファンクといった多様な音楽をシームレスに吸収した、ジャンルレスなサウンドを鳴らしています。
メランコリックで美しい楽曲から、胸をヒリヒリとさせるような苛立ちを込めた楽曲まで、その振り幅の大きさも大きな特徴です。

数々のCMソングやドラマ主題歌を手がけ、Spotifyによる次世代アーティストプログラム「RADAR:Early Noise 2021」に選出されるなど、国内外から大きな注目を集めています。
メンバー全員が2002年生まれで、幼馴染や高校の軽音部仲間を中心に結成された、まさにZ世代を代表するバンドです。

この記事では、そんなchilldspotのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。

chilldspot

メンバー紹介

chilldspotは現在、比喩根玲山小﨑の3人体制で活動中です。
またバンド名は“chill / child / spot / pot”という4つの単語を組み合わせた造語となっています。

比喩根(ひゆね)(Vo / Gt)
chilldspotのボーカルとギターを担当し、多くの楽曲の作詞・作曲を手がける、バンドの中心人物です。
幼少期を沖縄で過ごした経験を持ち、その豊かな感性と天性の歌声がバンドの核を担っています。
アンニュイでソウルフルな歌声は、聴く人の心を強く掴んで離しません。
他のアーティストへの楽曲提供も行うなど、その才能は多方面で発揮されています。

玲山(りょうざん)(Gt)
chilldspotのギターを担当するメンバーです。
比喩根とは、地域の学校が集まる合同イベントで交流があったことがきっかけで、バンドに加わりました。
多くの楽曲の編曲を手がけるなど、バンドのサウンド面を支える重要な存在です。

小﨑(こざき)(Ba)
chilldspotの低音を支えるベーシストです。
比喩根とは小学校からの幼馴染で、お互い別の高校の軽音部でバンド活動をしていた間柄です。
グルーヴィなベースプレイに加え、作詞・作曲やラップパートも担当するなど、多彩な才能を発揮しています。

簡潔な来歴

chilldspotは、ボーカルの比喩根の呼びかけによって結成されたバンドです。
もともとソロで音楽活動をしようと考えていた比喩根が、幼馴染の小﨑や高校の軽音部仲間らに声をかけ、バンドという形でのスタートを切りました。
高校在学中に1st EP「the youth night」をリリースすると、収録曲がバイラルチャートにランクインするなど、早くもその実力が注目を集めます。

Spotifyが注目の次世代アーティストを紹介するプログラム「RADAR:Early Noise 2021」や、YouTube Musicの支援プログラム「Foundry」に選出され、業界からの期待を一気に高めていきました。
その後もEPやアルバムを精力的にリリースし、初の全国ツアーを成功させるなど、着実に活動の幅を広げます。

近年は海外でのライブも積極的に展開し、韓国や台北でのワンマンライブも成功。
フジテレビ系ドラマ「さよならノワール」の主題歌に新曲「ドラマ」が起用されるなど、その勢いはますます加速中です。

HP、SNS等

chilldspot 公式サイト
chilldspot 公式X
chilldspot 公式Instagram
chilldspot 公式YouTube
chilldspot Wikipedia

chilldspot おすすめ曲

BYE BYE

ホンダ「VEZEL e:HEV」のCMソングに起用され、chilldspotの知名度を大きく高めた代表曲です。
過ぎ去っていくものへの別れや、前へ進んでいこうとする気持ちが、爽やかに描かれています。
グルーヴィで心地よいサウンドと、比喩根の大人びた歌声が見事に融合した一曲です。
思わず身体を揺らしたくなるような心地よさにあふれています。

get high

映画「恋のいばら」の主題歌として書き下ろされた人気曲です。
揺れ動く恋心や、複雑な感情の機微が、繊細な言葉でつづられています。
エモーショナルで美しいメロディと、比喩根の情感あふれる歌声が心を強く揺さぶる一曲です。
作品の世界観に寄り添いながらも、chilldspotらしい個性がしっかりと息づいています。

5/7

アルバム「ポートレイト」に収録された楽曲です。
日々の暮らしの中で揺れ動く心情や、割り切れない思いが、瑞々しく描かれています。
心地よいグルーヴと、比喩根のなめらかな歌声が溶け合う、chilldspotらしい一曲です。
シンプルながらも引きのあるサウンドが、聴く人の耳を心地よく引き寄せます。

踊っていたいわ

テレビドラマ「できても、できなくても」のエンディングテーマに起用された楽曲です。
耳に残る歌声と、思わず身体が動き出すような心地よいリズムが心地よく響き合っています。
ベースの小﨑が作詞・作曲・編曲を手がけた、どこか懐かしさを感じさせるダンサブルなナンバーです。
青い光に包まれた幻想的な空間で、音と感情がきらめくような世界観が広がっています。

ドラマ

フジテレビ系ドラマ「さよならノワール」の主題歌として書き下ろされた話題曲です。
傷や孤独を抱えながらも、受け取った光を頼りに歩みを止めない姿が描かれています。
いまのchilldspotを知るうえで、外せない最新のナンバーです。
心に残る痛みや揺れ動く感情を繊細にすくい上げた、ミディアムバラードとなっています。

chilldspot まとめ

chilldspotは、ジャンルレスなサウンドと、比喩根の唯一無二の歌声で多くのリスナーを魅了し続ける、東京発の3人組バンドです。
メンバー全員が2002年生まれというZ世代のバンドでありながら、その音楽性の高さと大人びた表現力で、早くから業界を騒がせてきました。

彼らの最大の魅力は、ボーカロイドや洋楽、クラシック、ヒップホップ、ジャズ、ファンクといった多彩な音楽をシームレスに吸収した、ジャンルにとらわれないサウンドにあります。
アンニュイでソウルフルな比喩根の歌声を軸に、メランコリックで美しい楽曲から、胸をヒリヒリとさせるような苛立ちを込めた楽曲まで、その振り幅の大きさは他に類を見ません。
「BYE BYE」や「get high」に代表される楽曲は、CMや映画のタイアップにも起用され、幅広い層にその音楽を届けてきました。
Spotifyの「RADAR:Early Noise 2021」やYouTube Musicの「Foundry」に選出されるなど、国内外の音楽業界からの評価も非常に高いバンドです。

情報過多の時代を生きる若者の感性を映し出すchilldspotの音楽は、あなたの毎日に新しい彩りを加えてくれるはずです。
まだ聴いたことがない人も、すでにファンだという人も、ぜひこの機会にその音楽に触れてみてください!

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