初の路面店となる「Fender Cafe Shimokitazawa」が7月3日オープンになる。音楽文化が根付く下北沢を舞台に、「Good Coffee, Good Vibes」をコンセプトとした新たなミュージックライフスタイルを提案する。
空間デザイン
店内は、伝説的ギター「1969年製 Rosewood Telecaster®︎」をモチーフにデザイン。ローズウッドの温もりとコンクリートやガラスを組み合わせ、クラシックとモダンが調和する空間に仕上げた。
サウンドシステム
音響はオーディオ専門店・Sound Createが監修。ヴィンテージモニター「RCA LC-1」や名機「Linn Sondek LP12」などを採用し、アナログと最新技術が融合したサウンドを楽しめる。
フード&ドリンク
シグネチャーバーガー「Six Strings Burger」や「Chicken Overdrive Rice」などを用意。下北沢店限定ブレンド「First Set」は、多くのミュージシャンが最初の一歩を踏み出した街へのオマージュを込めた一杯となっている。
コミュニティ
ライブハウスや地域とのつながりを大切にし、音楽を愛する人々が自然に集い交流できるコミュニティスペースを目指す。
オープニングキャンペーン
7月3日から9月30日まで、原宿店・下北沢店の両店舗利用者を対象に、イラストレーター・COFFEE BOYによるオリジナルジークレー作品を抽選で3名にプレゼントするキャンペーンを実施する。
ジョルジョ・グエッリーニ コメント
「下北沢で過ごしたことがある方なら、この街が特別な場所であることをご存じでしょう。何十年もの間、日本の若者文化を育み、数え切れないほど多くのバンドがこの街で音楽を育て、さらに大きなステージへと羽ばたいていきました。今でも世界中から多くの人々がこの街を訪れ、この場所ならではの特別な魅力を感じています。だからこそ、初の単独路面店となるFender Cafeをこの街にオープンすることには、大きな意味があります。Fender Cafeが目指したのは、音楽を特別なものとして飾るのではなく、人々の日常に自然と溶け込み、人と人とをつなぐ場所をつくることでした。おいしいコーヒーを片手に語り合い、いつも身近に音楽がある――そんな時間が、訪れた皆さまの心に残ることを願っています。フェンダーが単なるブランドではなく、皆さまの日常の一部となれることを願っています。」
フェンダーミュージック株式会社 代表取締役社長 APAC統括 ジョルジョ・グエッリーニ
高橋 一平 コメント
「この6月30日、Fender Flagship Tokyoは3周年を迎えます。この3年間、原宿の店舗は思い描いていた通り、街にしっかりと根を張ってくれました。創業以来フェンダーは、初めてギターを手にする人から時代の音を形成するアーティストまで、音楽を愛するすべての人と共に歩んできました。旗艦店で培った世界観を携え、私たちは今、多くのバンドが最初の一歩を踏み出し、音楽が長くその声を見つけてきた伝説の街・下北沢へと踏み出します。“Fender Cafe Shimokitazawa”は、私たちの新しい章の始まり ― 心地よい音楽と、おいしいコーヒーと、日常が交わる場所に ― 是非、お越しください。」
ZENSE株式会社 代表取締役 高橋 一平
店舗概要
Fender Cafe Shimokitazawa
2026年7月3日(金)オープン
東京都世田谷区北沢1-40-11 1F
営業時間:9:00 〜 22:00
定休日:年中無休(年末年始を除く)
HP・SNS
Fender 公式 ホームページ:https://jp.fender.com/
FENDER CAFE 公式 Threads:https://www.threads.com/@fendercafe?xmt=AQG0EID9CEqsnjKqN4nK62Oxng2PPjwXyBFaE-fwk_ei3PI
FENDER CAFE SHIMOKITAZAWA 公式 Instagram:instagram.com/fendercafe


