「バンドワゴンはどこまでも」3回目 | 四星球 インタビュー『バディットマガジン電子ばん!』にて本日 2025年4月4日(金)20:30 に公開!

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本日 2025年4月4日(金)20:30 に公開の記事は
2024年に2枚組アルバム『音時計』をリリース、
現在絶賛ツアー中の、

四星球

ライブで全国を行脚している
機材車の内部まで拝見する企画、
「バンドワゴンはどこまでも」
の3回目です!

今回の記事では、
本記事の冒頭部分をチラ見せ!
本編はぜひ
バディットマガジン電子ばん!
でお楽しみください!

四星球インタビュー

 「バンドワゴンはどこまでも」3回目となる今回のゲストは徳島在住の4人組バンド・四星球。ライブで全国を行脚している機材車の内部まで拝見するこの企画、“バンドそれぞれに積み込みの特徴というものがあるから、見られたらオモロいと思いますよ”と発案したのが、何を隠そうまさに彼ら・四星球なのだ。
という紹介をしたところで、“ベスト盤を出したりはありましたけど、オリジナルのアルバムとしては3年8ヶ月ぶり”とインタビューで語っていた、昨年10月30日リリースのアルバムが『音時計』。だが何と、2枚組・24トラック入りの大ボリューム。そんなアルバムのリリース後は彼らの地元・徳島県鳴門市で2デイズの主催イベントを開催した上、ライブの対バンであったりイベントへの出演、東名阪でのライブ…彼らはいつ休んでいるのだろうか?と心配になるぐらい動きまわる日々を送り続け、今年に入って2月からはこのアルバムを携えての全国ツアーがスタートした。
とにかく忙しい合間を縫ってインタビューに登場してくれたのは、まさやん(Gt)とU太(Ba)。この2人に聞きたいことが色々とあった…という意図は、インタビューを最後までお読みいただければ分かるはず。2009年に現在のメンバー4人となって音楽活動を続けている彼らと偶然、地方のサービスエリアで遭遇した際に覗かせてもらった移動車に積んである小道具の多さに驚いてから早や10年以上。こんな形でのインタビューが出来ることを個人的に幸いに思いつつ、もしもまだ彼らの存在をご存知ない方には。これを機に”日本一泣けるコミックバンド”こと、四星球を知ってもらえたら。とても嬉しい。

取材・文:高橋ちえ

運転中はメッチャ考えごとが出来る時間(U太) グミと縦型スナックは運転する時の相棒(まさやん)

まずは移動車そのもののことから
伺っていきます。
四星球のメンバーで運転をする方は?

まさやん:
車の管理は僕がしているので、
スタジオ練習の時は僕が運転します。
長距離移動で、例えば徳島から
東京に向かうのは
大体8時間ぐらいかかるんですけど、
最初は皆でじゃんけんをして
(運転する順番を)決めていたのが、
まず2時間半ぐらい
(北島)康雄(Vo)が運転して、
二番手にモリス(Dr)が
また同じぐらい運転して、
残り3時間ぐらいを僕が運転する、
というのがルーティンになってきましたね。
東京からもっと北上する時は、
僕の後にU太が運転する、みたいな順番で。
さらに(関東経由で)
スタッフが一緒に移動する時は、
スタッフも運転してくれますね。

U太:
徳島に住んでいるのが
メンバーだけになるのでね。

メンバー皆、免許を持っている。
そして
現在乗っているのはハイエースですね。

まさやん:
ハイエース・グランドキャビンです。
普通免許で運転できる
一番大きい車に乗り始めて、
これはいつから乗ってる…
んでしょうね(笑)?
初めてのグランドキャビンは、
愛媛のライブハウス・
松山サロンキティの
オーナーの方に譲ってもらって。
それを乗りつぶしたので、
自分たちで同じ型の車を買って現在、ですね。

二代(台)目のグランドキャビンですか。
これまでの機材車の遍歴は?

U太:
日産キャラバンにも
乗ったことがありましたし、
ホンマの初代は、
ウチのメンバー・初代ドラムの
自家用車でした。

現時点(2025年2月)での走行距離/
年間での走行距離はだいたいどれぐらい
でしょうか?

まさやん:
35〜6万キロぐらいですね。
年間の距離はここ最近は
もう分かんないんですけど、
コロナ前は年間5万キロぐらい
走ってたと思います。
地球1周って確か約4万キロって
言われたことがあるので、
“そんなに走ってんねや!?”
って思ったことがあります(笑)。

コロナ後の方が忙しそうにお見受けしてますし、
年間走行距離を更新し続けているかもですね?

U太:
忙しいと言うより、
移動の組み方が下手なんですよ。
去年は年末にかけて、
福岡〜東京の移動を
3周連続でやったりとかしてて(一同笑)、
そりゃ走るよね!?っていう感じで(笑)。
去年のライブの本数は91本なんですけど、
“メッチャ、ライブやってるよね!”
って言われる。
それは移動が派手に
見えてるだけなんですよね。

“喜んでもらえるならライブは断らない”
といったことを以前、
仰っていたあらわれだと思います。
だから移動の組み立てがおかしくもなると。

U太:
そうなんです、
それでしかないんですよ(一同笑)。

運転する時、気をつけていること等が
あれば教えてください。

U太:
エンジンの回転数を上げないように
エンジンをベタ踏みしないって、
セックスマシーン!!(以下セクマシ)の
モーリー(森田剛史/Vo)が言ってましたよね。

まさやん:
やっぱりガソリン代ですかね。
徳島〜東京間の途中で
ガソリンが空になるので
満タンにするんですけど
高速道路のガソリンスタンドって
一段と高いので、
あと100キロぐらい走れば
(高速を)降りるっていう時とかは
2000円分だけ
(高速のサービスエリアで)
ガソリンを入れて。
インターを降りてから
セルフで入れる、みたいな。
小っちゃくて地味なことですけど(笑)、
やってますね。

バンドマンも努力してるんですよね。
また、運転している時や移動中に
していることがあれば教えてください。
ちなみに今、名前が出たセクマシは
このコーナー初回のゲストの時、
“落語を聞く”と言ってました。

U太&まさやん:
へぇー!

U太:
セクマシっぽいよな〜!

まさやん:
運転する時は特に聴く音楽を
決めてるわけでもないし
その時の気分で聴いてますけど、
目が冴え切ってないと思う時、
僕はグミとドリンクホルダーに入る
縦型のスナック菓子をよく買いますね。

続きは本編で!!

『音時計』

2024.10.30 Release
¥3,980 VICL-66018~66019
通常盤(CD2枚組)

配信URL:
『音時計 -AM-』
https://su-xing-cyu.lnk.to/OTODOKEI-AM-

『音時計 -PM-』
https://su-xing-cyu.lnk.to/OTODOKEI-PM-

 

本編は【バディットマガジン電子ばん!】で!

インタビュー本編は
サブスク電子マガジン、
バディットマガジン電子ばん!
にてお読みいただけます。

本日 2025年4月4日(金)、
20:30に こちら にて公開します!
※時間になるまで非公開となります

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