【✨アーティストのわ✨】竹内亜紗子 「子どものころの感覚を大切にしたいなって意識は、結構強いのかもしれないですね」

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イチオシのアーティストを紹介し輪を繋いでいくコーナー
✨✨アーティストのわ ✨✨

今回は、古沢優子さんからの繋がりのこの方。

竹内亜紗子 さん

をご紹介します!

(古沢優子さんのインタビューはこちら

 

竹内亜紗子インタビュー

竹内亜紗子 プロフィール

北海道恵庭えにわ市出身。
ピアノボーカル。
作詞作曲編曲。
東京、北海道を中心に演奏活動を行っています。

生田流箏準師範免許を持っています。
ヴァイオリンなどの弦楽器が大好きで、弦楽四重奏の編曲もしています。

近年は、自宅でstopmotionアニメの撮影をしながら、映像と音楽を絡めた表現方法を模索中です。
歌だけでなく、絵本に音楽をつけた読み聞かせ等も行なっています。

- 竹内 亜紗子 
Welcome To Asako Takeuchi Homepage ~New release~3rd ALBUM「あの大砲は空の声だと思ってた」 2023.09.27 全国CDショップ、ライブ会場にて取扱中T … "" の続きを読む

「昔から弦は憧れです」

北海道ご出身ということですが
北海道のどの辺りにお住まいだったのですか?

北海道恵庭えにわめぐという所です。
中心の札幌と、空港がある新千歳の間の
ちょっと新千歳寄り、
札幌のベッドタウンみたいな感じの所です。

5~6年前に北海道から上京してきたんですけど、
前回インタビューしてらした古沢優子さんのところ、
真昼の月 夜の太陽」さんは
その頃からお世話になっているライブハウスで
公私ともに仲良くして頂いています。

北海道にお住まいの頃のお話…
音楽を好きになったきっかけから
お伺い出来ますか?

母が、お箏が好きな人で
年配の方やお子さんを教えたりする
小さな教室をやっていて、
私もやらされてたみたいな感じで
習ってたんですけど(笑)、
それとは別にピアノも習っていたんです。
ちっちゃい頃はあんまりピアノ好きじゃなくて、
でも歌うのは大好きだったんですよね。
友達とハモって遊んだりとか…

え、ハモってですか!?

ハモリごっこを(笑)
童謡にハモりの上パートをつけて
一緒にハモりながら学校に行くとか。

なかなか器用なお子さんですね(笑)。

中学校の頃は、
劇団四季の「オペラ座の怪人」にすっごいハマって、
そのセリフを覚えて、
友達とクリスティーヌ役とかラウル役とかになりきって、
オペラ座の怪人ごっことかしてましたね。

ポップス関係の音楽を始めたのは
大学生の時にバンドを組んだのが初めてです。
高校の時に、歌の大好きな友達がバンド組んで
ライブやってたのを見て、なんか羨ましいな、
いつか自分もやりたいな、と思ってました。

習っていたクラシックピアノは
あんまり好きじゃなくて
中学で辞めちゃったんですけど、
大人になってからコードを覚えて
自分で曲を作り始めたら、
「こんなにピアノ楽しかったんだ!」と思って
そこから結構ハマっちゃって。
それからかな…自分で色々やってみたいなって思い始めたのは。
10代の頃は、やりたいと思ってたけどやれてなかった、
大人になってから、やりたいことをやりたいと思って
動いてみた感じですね。

今までインタビューさせて頂いた皆さんも、
その「習わされてたピアノ」があまりお好きでないご様子で(笑)。

やっぱりそうなんですね(笑)。
今となってはやっててよかったと思うんですけど
当時はあんまり楽しめてなくて。

焦ってることとか、締め切りに追われてることがあると
必ず見る夢があって。
「ピアノのレッスンにあと1時間で行かなきゃ!」
って凄い慌ててガバって起きるっていう夢を
未だに見るんですよ(笑)

そんなに追い詰められる様なことあったんですか(笑)。

発表会とかが嫌だったのかな。
多分当時はそんなに楽しめてなかったんだなって
大人になって気づきました。

「好き」を基準にするって大事ですね。

本当にそう思います。
自然にできるか出来ないかって大事だなぁって。

それにしても、
ハモリごっこはやっぱり凄いですね。
それまでに合唱の経験などはおありなのですか?

その辺は通ってなくて、
合唱とか軽音とか吹奏楽とか
入らなかったんですよね。

高校が、珍しくオーケストラの部活がある学校だったんです。
ヴァイオリンがすごく好きなので入りたかったんですけど、
やったことないから入れなくて…でも憧れはあって。
大学もオーケストラ部があったんですけど、
やっぱり弱気になって入れなくて。
それで、大人になってからバイオリン習い始めたんですけど
10年くらいやっても全然弾けるようにならなくて…

でもヴァイオリンはすごく好きで、
弦の編曲は出来るようになりたかったんです。
ヴァイオリンを習った先生がちょっと変わっていて、
クラシックの大学は出ていないのですが、
演奏活動や講師、子どものオーケストラや市民楽団の主催などをされている方で、
編曲もなさっていたので色々教わって、弦の編曲をやるようになりました。

先生からアドバイス頂きながらの独学なんですけど
でもなんか好きで、昔から弦は憧れです。

「ついついつまみ食いしちゃう、みたいな感じなんですけど(笑)」

バンド時代含めて4つのアルバムを拝聴したのですが
ジャズ、ロック、北欧ケルト音楽、クラシック…と色んな要素があって、
その上箏もなさっていて…
どんなルーツをたどって来られたのかすごく興味があります。

ついついつまみ食いしちゃう、みたいな感じなんですけど(笑)。
クラシックに関しては、弦が好きで、
オーケストラとかはよく聴いていたんですけど、
若い頃は自分で弾いたことはありませんでした。
大人になってアルバムの制作が決まった時、
ヴァイオリンを習い始めたのですが、
その時初めて楽器に触れてうれしかったです。

ポップスは、昔から音楽好きだったので
ずっと聞いていたんです。
ちょうど中学生の頃が、椎名林檎さんが出てきた時期で
思春期のころはロック系、ちょっとうるさめの音楽が
かっこいいと思いました。

ナース服でパンチとか
車を真っ二つにしたジャケットとか
インパクトありましたね。

そうそう(笑)、MVとかも素晴らしくて
すごくハマって観てた記憶があります。
楽曲も面白かったし、かっこいいなって。

その前だと CHAGE and ASKA が大好きで。
初めて買ったCDが「YAH YAH YAH」のシングルなんですよ。
初めていったコンサートもチャゲアスでした。

入り口はそんな感じで、
大学生になってから大橋トリオが好きになって。
弦のアレンジが入ってきたりするので、
なんかそういうのいいな、羨ましいなって思いながら聞いてる感じです。

その後、ジャズのピアニスト、
キース・ジャレットとかビル・エヴァンスとかにハマりました。
それまでジャズの音楽を全然聞いたことがなかったので
ピアノの響きが全然違って、
すごい、こんな音出せるんだって思って憧れました。

でもジャズピアノは難しくてなかなか弾けないので、
ジャズボーカルのスタンダード曲を覚えて
ボーカルセッションとかに行ったりしました。
そこでジャズ界隈の方とご一緒させて頂く機会を得まして、
札幌のすごく好きなジャズミュージシャンの方に
アルバムの演奏もお願いしてるんです。

そんな感じで色々つまみ食いしてます(笑)。

バンド活動を始められた経緯をお伺いできますか?

学生の頃に友達とバンド組んでたんですけど
その時はコピーバンドで
Sum 41 とかのパンクバンド(笑)。

あとは、ベン・フォールズ・ファイブ
「Jackson Cannery」っていうピアノをガシガシ弾きながら歌う曲とか。

ここもかなり雑食ですね(笑)。

そうですね(笑)。
ピアノやめてから譜読みするのが好きじゃなかったんですけど、
ベン・フォールズ・ファイブのピアノスコアがあって
久々にしっかり読みました。
あとは、Cocco も好きでコピーしてましたね。
あのダークサイドな雰囲気が好きで。
バンドスコア持ってたなぁ。

卒業後はどのように活動されてました?

卒業した時にソロでライブを始めたんです。
練習していたスタジオが、
札幌のスタジオミルクっていうんですけど

STUDIO MILK の紹介
札幌の喫茶店ミルクがやっているスタジオが 「スタジオ・ミルク」です。 営業時間は 月〜金曜日 午後2時〜午前1時まで       土・日曜日 午後1時〜午前1時まで 会員制なので、初めての方は登録料が500円かかります(永久会員です)   ...

そこが、中島みゆきさんゆかりのスタジオで
すごいミュージシャンが出入りしている老舗の雰囲気のスタジオ。
そこでお世話になってたんですけど、
そこで1人で練習している時に「一緒にバンドやりませんか」って声かけられて始めたんです。
それがアルバムをリリースしたペンシルです。

「映像や情景が浮かぶようにしたくて」

なんて言ったら良いんでしょうね、
拝聴してると音から風景が浮かぶというか、
音からすごく情景を感じるんですよ。

あ、嬉しいです。
映像や情景が浮かぶ、想像できるって思って貰えるのが一番嬉しいんです。
音と歌詞を聞いて、物語が想像出来るようにしたいっていう思いがあります。

映像制作もやりたくて、
ストップモーションアニメーションの学校に通ったんです。
映像が浮かぶ音楽もやりたいし、
音楽に映像をつけると、映像の良さが音楽によってわーっと引き上がったりとか
両方にとってすごく良い効果がある感じがして。
でも難しいんですよね。
各々の想像に委ねたい部分とかあるじゃないですか。
そういうのを全部映像にしちゃうと「これです」ってなっちゃうから…。

悩みどころですね。
これで固定しちゃって良いんだろうか、とか。

なんか今の時代、
音楽も映像ありきじゃないとっていうのは感じるので
どこまですればいいんだろうか、とか思いますね。

アルバムについて

では、ソロアルバムについてもお伺いしたいと思います。
ファーストアルバムの「フルデプス」というタイトルには
どのような意味があるのですか?

フルデプス(full depth)というのは”深海の最深部“、
海の底の一番深い所のさらに奥、みたいな意味です。
「ドルフィン」とか「海」とか海関係の楽曲が多かったことと、
海のものが好きなので、海のものと絡めたかったんです。

あとは、初めてのソロアルバムなので
自分の中の深層心理というか原点回帰というか、
深い部分、自分の心の内面みたいなものを作りたいなって思いがありました。
それでしっくりくる言葉が出てきたので、この名前をつけてみたんです。

「ヒガンバナ」は弦楽アレンジもあって
日本映画の夏の場面というか…情景が浮かぶんですよね。

夏のあの切ない感じにしたかったんですよね。

そう、切なくて遠い感じ…
青が遠い感じ。あれがすごく浮かんできて。
本当に映画見てるみたいな感じで。

あぁ本当に。嬉しいです。

「ドルフィン」は北欧っぽい感じがしますね。

ケルト音楽が好きで、
カーラ・ディロン とかよく聞いていたんですけど

「ドルフィン」は弾き語りを始めてから
10年以上も歌い続けている大事な曲なんですけど
予算の関係で四重奏に出来なかったんですよ(笑)。
いつか人生の中でフルオケとか入れられるようなチャンスに恵まれたなら
大きい編成でアレンジしてみたいと思ってる曲なんです。

セカンドアルバム『ノームの合わせ鏡』。
こちらのタイトルには、どんな意図が込められていますか?

ノームというのは北欧の妖精で、
髭を生やしたちっちゃいおじいちゃんみたいな感じの小人みたいな
架空の生き物なんですけど…

小さい頃は、物語に出てくるような
目に見えない物への憧れみたいなのがあって…
現実の世界にはないけど想像の中で楽しくさせてくれる物、
そういう物を想像したり物語を読んでいる時に
いろんな想像力が湧いて。
この子ども時代が一番楽しかったんですよね。

想像する遊びとか、物語を創造する遊びとか、
その頃の楽しい感覚が、受験勉強や仕事に追われて
ごく自然に消えて行っちゃって、
自分の中から失われてたんです。

でも、大人になって音楽活動を始めて
曲を作ったり演奏するようになってから
忘れてた想像力とか、そんな時代があった事を
自然と思い出したんです。

子どもの頃の楽しかった頃の感覚って
大人になったら忘れちゃうけど
小さい頃好きだったものとか、そういう感覚って
持ってた方がいいんだなって思って、
それを忘れないようにしたいという気持ちを込めたタイトルですね。

子どもの頃の感受性って大事ですよね。
私も子どもに気づかせて貰った事がいっぱいありました。

見えてる景色が全然違いますもんね。
道端の草とかに感動したり、虫とかに喜んだり。
あ、そんなところで感動するんだ! とか。

あえて目の高さを同じ所に持っていくと
こう見えるのか!とか気づいたり。

自分もそうだったはずなんだけどな、とか
よく思います。

アルバムの曲で「万華鏡」がすごく印象的でした。
箏が使われてますよね?

そうなんです。
箏の中でもちょっと珍しいソプラノ箏を使っています。
通常の箏は長いんですけど(※ 6尺、約182cm程度)、
ミニサイズのお箏があるんですよ。
このくらい…(※ 90cm程度)。

このサイズですか。小さい…!

弦も通常の箏より細い弦を使っていて、
和楽器っぽいハープみたいな良い音色が出るので
楽曲の中で使ってみたいと昔から思っていたんです。

このレコ発を北海道でやったんですけど
ピアノと箏の曲で、私はピアノ弾き語りなので
母にソプラノ箏を手伝ってもらったんです。
自分の曲で一緒にやったのはそれが初めてなんですよね。
ちょっとした思い出です。

サードアルバム『あの大砲は空の声だと思ってた』は
グッと力強くなった印象がありますね。
何か違いなどはあったのでしょうか?

今回初めて、歌とトリオ同時で一発録りした曲が何曲かあるんです。
いつもは歌は別に録るんですけど、
その勢いのみでクリック使わないで録って。
初めての試みだったんですけど、よりグルーヴ感が出てるかもしれません。

フライヤーも拝見したんですけど、
あのビー玉は面白いですね、地球に見えて。

大きい玉と小さい玉があるんですけど、
それを通して撮影したら面白くて。
アルバムの題名に“大砲”が入るのは決めていたので
何か丸い物をと思っていたんですけど
良い具合に写真が撮れました。

フライヤーの“ドカンドカン おかあさん、あれはなんの音?”の部分は創作ですか?
それとも昔のエピソードですか?

これは昔のエピソードで、
出身の恵庭市は自衛隊(の演習場)がすぐ近くで
子どもの頃、ある時間になると
自衛隊の演習のドカンドカンっていう大砲の音がいつも聞こえてて、
2nd アルバムの話とちょっと関わってくるかもしれないですけど
子どもの頃はそれが本当に空の声だと思っていたんです。
大砲なんて禍々しいものじゃなくって、
あ、今日も鳴いてる、みたいな感じで。

結構大人になるまで自然現象の音だって思い込んでいて、
これが大砲の音で、自衛隊というものがあって
戦争のあれなんだとか
それを知ったのが衝撃的だったんですよね。

現実と、現実じゃない子どもの頃の想像の世界との
境目というかギャップを感じて…
ものの捉え方一つで見える風景が全然変わるんだな、みたいな。
でも、それを感じた時すごく不思議な感覚になって、
その印象をそのままアルバムタイトルにしたんです。

ちょうど戦争の話題も出てた時期だったから、
アルバムで戦争をイメージされちゃうかなって思ったんですけど、
イメージされてもされなくても、どっちでも良いかと思って
一番つけたいタイトルをつけた感じですね。

やっぱりそう考えると、
子どものころの感覚を大切にしたいなって意識は
結構強いのかもしれないですね。

「偽物の照明」カッコいいですよね。
歌詞もロックしてるなと思ってまして。

ちょっと攻撃的な内容ではあると思います。
当時の社会的なあれは、ちょっと入れてますね。
噛み付いてる感じはあります。

ご本人の主張、というよりは
その様子を描いている感じですか…?

喜怒哀楽とか色合いとか感情の区分けは、
曲の中で結構やっていて
この曲は喜怒哀楽の“怒”にあたると思うんですけど
そこにフォーカスした気がします。

今思うと、無意識に反発心みたいなのがあったのかな。
作った当時は、コロナで大変だった時だったんですよね。
ミュージシャンは特に大変だったじゃないですか。
その時の感じが、この曲と「水中都市」にはある気がします。

そもそもこのアルバム作ったのが、
地元のすごい尊敬しているミュージシャンの方も
ライブハウスで演奏できない、コンサート中止、と
本当に嘆かわしい状況になってた時期で、

北海道に芸森スタジオというのがあるんですけど

Geimori Studio and Cloud Lodge
110文字以内

レコーディングのキャンセルが続いて経営が危なくなった時に
そのスタジオがクラウドファウンディングをされてたんです。
そこは地元の方の憧れの場所で、
メジャーのアーティストにも音が良いって言われてるんですけど、
クラファンでレコーディング権みたいなのが出てて。
で、この権利をポンと買って、
地元で苦しいながらも活動を続けてらしたミュージシャンの方たち誘って、
結構なコロナ禍にレコーディングしたアルバムなんですよね。
なんかその時の、そういう怒りとか、なんなんだ、とか
みんなも私も思いながら作ったアルバムかもしれないです。
今思い返せばそうだったなって感じなんですけど。

音楽に関わってる人は、必ず何か影響を受けた時期ですからね。

皆さんそれぞれ今まで考えたかった事を考えたりとか、
色々あった時期ですよね。

使用機材について

普段使ってるマイクや機材についてもお伺い出来ますか?

ライブの時に使っているのは
audio-tecnica の AE3300 です。

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選んだポイントとなったのはどんな所ですか?

昔、ライブ用のマイクを探していたんですけど
お手頃で使いやすいのがないかエンジニアさんに相談した時に勧めて貰いました。
私の声が、(マイクを通した時に)高音がきつくなりがちなんですよね。
キーンと耳につくというか。
それで、そこまできつくならずに、
しかも弾き語りで使えるコンデンサーだったらこれがいいと思うよって
勧めて貰ったマイクです。

ピアノは、
レコーディングの時はスタジオに置いてあるグランドピアノかアップライト。
キーボード寄りな硬めの音にしたい時は、
Roland の Fantom-X8 を使っています。

https://www.roland.com/jp/products/fantom-x8/

このタッチがすごく好きで、修理して使い続けていますね。
でも、現存するこの鍵盤がなくなっちゃったらしく、
もう修理したらラストって言われてしまいました。

作曲の際のソフトは何をお使いですか?

録音は ProTools を使っています。
コーラスの録りなどを自宅でやったり、
エンジニアさんとやり取りするのに必要ですね。

オーディオインターフェースは
RME Babyface Pro です。

Babyface Pro - Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン]
RME Babyface Pro - 12イン/12アウト 24bit/192kHzサポート USBバスパワー対応 プロフェッショナル・オーディオインターフェイス。優れた音質と直感的なコントロール、妥協のないスタジオ・クォリティをいつでもど...

9月1日、地元札幌でライブ開催!

それでは、告知などありましたらぜひ…

札幌なんですけど、
9月1日の日曜日に
地元のクラシック系の方で、フルートとチェロの方とご一緒するライブを企画していて
その編成でやるのが今回初めてなんですよね。
自分の楽曲を、フルート、チェロ、ピアノとか
フルート、チェロ、お箏とか
ちょっと変わった編成で編曲しなおしてライブしようと思っていて。
初めての試みなのでうまくいくと良いなと思ってやってます。

次回のアーティストは・・・

子どもの頃の感受性を大切にしつつ
情景や映像が浮かび上がってくる音を描くアーティスト、
竹内亜紗子さんのインタビュー、いかがでしたか?

アーティストがイチオシアーティストを
紹介して繋がっていく
アーティストのわ

次回は竹内亜紗子さんに
ご紹介いただいた・・・

カナダマサカズさん(キャタ・ザ・シャドラックと不敵な楽団) を予定しています!!!

お楽しみに✨✨✨

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