Thing of remain 〜Part.3〜

皆様、初売り等での散財状況はいかがだったでしょうか。
私は成田山新勝寺に初詣に行った後、初売りに参戦してきました。
40s U.S.ARMYのChore Jacket(真っ紺)が狙い目でしたが、40万+TAXだったので諦めました。。
二日目は高円寺の某有名店にSpruceのSnoopyを目掛けて並びましたが、キッズサイズしか残っていなく買えず。。
惨敗な結果でしたが、お祭りみたいで楽しかったです。
目当てのモノは買えませんでしたが、代わりに買った物をご紹介。

 Thing of remain 〜Part.3〜

〜70s DisneyLand Sweat〜
1970年代くらいのアメリカのディズニーランドで販売されていたモノ。
今と違ってデザインがどこかシックでお洒落ですよね。
今の東京ディズニーのグッズは子供向け、女性向けでごちゃっとしてしますよね。
そりゃメイン購入層がそこですもんね、仕方がない。
こちらは当時スーベニアで売られていたものだけど、生地感は結構上質で着心地も良い。
SpruceのPeanutsがスウェットなのに10万オーバーのエグい価格帯になっているので、ネクストヴィンテージとして高騰しそうなのはこの辺りではないでしょうか。
この他に2パターンくらい見たことがあるのですが、あまり市場に出回らないので見つけたら他のもコレクションしたい一品です。
単品で着用すると可愛さが全面に出て、おじさんが着用するとちょっとヤバい人になっちゃうので渋めなアウターのインナーとして付き合うのがちょうどいい感じかも。
あと最近だと”M A S U”もサンプリングしていましたね。

〜80s Jogger flocky print sweat〜
これは初売りで1000円でゲットしたスウェット。
掠れたプリントから読み取ると、ジョギングチームのユニフォームとして使用されていたものでしょうか。
フロッキープリントの跡にチーム名がほんのりと読み取れます。
ネイビー&レッドというストロングなアメリカンカラーで、一言でいうとダサカラーでしょうか。
今の気分としてこういった古き良きアメリカの気分が味わえるダサいアイテムが気分。
これを着て、マリブビーチを走りたい一品です。

〜40s PAYDAY Painter Denim〜
j.c.pennyのオリジナルブランド、日本語で「給料日」を意味するpayday
同ストアチェーンブランドのBIG MACも有名だけど、こっちの方が高級ラインみたい。
ドーナツボタンにサイドポケット、太いストレートデニムでザ・ペインターな一本
ハンマーフックがないので、少しすっきりした印象。
2本ステッチにドーナツボタンなど大戦過度期の物でしょうか。
この年代のXX先生がもうデイリーユース出来る価格帯ではないので、同じ年代のこういった物をおすすめします。
トゥの細めなシューズとの相性抜群で、合わさる事で一気にエレガントさがマシマシ。
ペインターらしく8ozの薄めなので、春夏に重宝しそうです。
この年代のペインターって職業柄か、生地が薄い為か結構数が少ないので、太めデニムをお探しの方見つけたら是非な一本。

〜Patagonia Winter duckbill cap〜
最近、Patagoniaブーム凄いですよね。
80s〜90sのグリセードとかMARSシリーズとかモノによっては高級デニムが買える価格帯に。
こちらは現行物ですが、カラーリングがレトロな佇まい。
倉本聰の名作ドラマ「北の国から」を彷彿とさせます。
冬にこういった明るいカラーの物を使うと気分が明るくなりますよね。

〜70s RAINIER DOWN〜
これまで殆どダウンジャケットを着てこなかったんですよ。
確か人生で買ったダウンと言えば、バイク乗り用にユニクロのダウンくらいです。
理由は単純にダウンのフォルムが嫌いなんですよね。ぼってとしたボンレスハム感というか。
しかし年のせいか寒さに弱くなったので仕方なく購入したのがこちら。
70年代のRAINER DOWNというシアトルのブランド。
BLACK MFGというアウトドア系のメーカーのものでしょうか。
全く詳細分かりません。
表生地はフラットシームレス仕様なので、普通のダウンより若干すっきり見えます。
50年前の物とは思えないモダンさがありますよね。
一度ダウンに手を出しちゃうと、ウールのコートとか重く感じて着用頻度が減ってしまいますよね。
これを機にダウンとかプリマロフト系のアウターにハマってしまいそうです。

以上、1月の購入品でした。
みなさんの買った服も教えてください^^

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