Do As Infinity|「深い森」「冒険者たち」台湾・南米でも人気!avex traxが誇る男女デュオ

※画像はこちらからお借りしました。

Do As Infinity(ドゥ・アズ・インフィニティ)は、伴都美子(Vo)大渡亮(Gt/Vo)からなる男女2人組ロックバンドです。
デビュー前から渋谷ハチ公前を中心に全国各地で路上ライブを100回以上行い、その熱量のままメジャーデビュー。
リリースする楽曲の多くがヒットチャートを賑わせ、ベストアルバムはミリオンセラーを達成しました。

犬夜叉」のアニメ主題歌を複数担当したことでアニメファンからの絶大な支持も集め、台湾・南米・東南アジアなど国際的な人気も誇ります。
解散と再結成を経て、デビュー26年を迎えた現在もオリジナルアルバムをリリースし続ける、J-POPシーンの真の実力者です。
この記事では、そんなDo As Infinityのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。

Do As Infinity

メンバー紹介

現在のDo As Infinityは、以下の2人で活動しています。

伴都美子(Vo) Do As Infinityのメインボーカルで、「Van」の愛称でも知られます。
伸びやかで力強い歌声と、感情を自在に表現する歌唱力がバンドの核を担っています。
グループ名が示す「無限の広がり」をそのまま体現するかのような包容力ある声は、ポップから骨太なロックまでを幅広く表現します。
ソロアーティストとしても活動しており、個性と実力を兼ね備えた日本のトップボーカリストのひとりです。

大渡亮(Gt / Vo) ギター担当でコーラスも務める、バンドのもうひとりの顔。
楽曲制作にも深く関わっており、伴都美子の歌声を際立たせるアレンジやアンサンブルの設計においても中心的な役割を果たしています。
ライブでの熱量の高いギタープレイと、伴との絶妙なボーカルハーモニーがステージの見どころです。

簡潔な来歴

Do As Infinityは、楽曲制作を担う長尾大が夜間警備のアルバイトをしながら作曲を続け、雑誌に掲載されていたレコード会社一覧を端から1社ずつ問い合わせた末にavexと出会い、結成が実現したというエピソードを持ちます。

デビュー前から渋谷ハチ公前を中心に全国で路上ライブを展開し、約3カ月で通算100回を達成。
メジャーデビュー後も連日精力的なプロモーション活動を続け、「犬夜叉」のオープニング・エンディングテーマを複数担当したことでアニメファンを含む幅広いリスナーに楽曲が届き、人気が爆発的に広がりました。

ベストアルバム「Do The Best」はミリオンセラーを達成するなど、2000年代前半のJ-POPシーンを代表するアーティストとして確固たる地位を確立しました。
2005年のデビュー日に解散を発表し、同年11月に日本武道館でのラストライブを行いましたが、2008年の「a-nation」にサプライズ出演する形で再結成を発表。

以降は亀田誠治澤野弘之をプロデューサーに迎えた新作をリリースしながら、台湾・南米4カ国・シンガポール・インドネシアなど国際的な活動も積極的に展開しています。

2017年にはTVアニメ「十二大戦」のエンディングテーマを担当し、アニソンファンへの存在感を改めて示しました。
2025年には「仮面ライダーアインズ」の主題歌・挿入歌を担当し、デビュー26年を迎えた2026年には約6年ぶりのオリジナルフルアルバム「Reborn」をリリースするなど、進化を止めることなく活動を続けています。

HP、SNS等

Do As Infinity 公式サイト
Do As Infinity 公式YouTube
Do As Infinity 公式X(スタッフ)
Do As Infinity 公式Instagram スタッフ
Do As Infinity Wikipedia

Do As Infinity おすすめ曲

深い森

TVアニメ「犬夜叉」のエンディングテーマとして使用され、Do As Infinityとアニメの両方のファンに深く刻まれた楽曲です。
伴都美子の豊かで包容力のある歌声が、楽曲の持つ孤独感と静謐な美しさを最大限に引き出しており、聴くたびに深い森の情景が目に浮かぶような没入感があります。
Do As Infinityの楽曲の中でも特に海外での人気が高く、グローバルなリスナーに愛され続けている代表曲です。

冒険者たち

犬夜叉」のエンディングテーマとして使用された、疾走感あふれるロックナンバーです。
伴の伸びやかなボーカルと、大渡亮の骨太なギターサウンドが一体となった、Do As Infinityのロックバンドとしての真骨頂が凝縮されています。
困難に立ち向かうすべての人の背中を押す普遍的な力を持ち、ライブでも圧倒的な盛り上がりを見せる定番曲です。

Week!

ドラマ「嫁はミツボシ。」の主題歌として使われた、月曜日の憂鬱と週末への期待が軽快なリズムに乗った楽曲です。
「また月曜日が始まった」という誰もが共感できる感覚を切り口に、それでも1週間を精一杯生きようという前向きさを後押しする、Do As Infinityの楽曲の中でも特にポップでキャッチーな一曲です。
働く女性・学生・社会人など、忙しい日常を生きるすべての人に届く楽曲として今も広く親しまれており、カラオケでも人気の高い定番曲のひとつです。

本日ハ晴天ナリ

「今日はいい天気だ、前を向いて歩こう」と高らかに宣言するような明るさと生命力に満ちた一曲です。
タイトルが漢字と片仮名で書かれているという独特の表記も含め、どこかレトロで懐かしい雰囲気と清々しさが共存しています。
長年のファンも新しいリスナーも同じように楽しめる一曲です。

君がいない未来

TVアニメ「犬夜叉」の最終章「犬夜叉 完結編」のオープニングテーマとして制作された楽曲で、再結成後のDo As Infinityを象徴する一曲です。
長い時を超えて再会したキャラクターたちの物語と、解散から再結成を果たした2人の姿が重なることで、楽曲に特別な重みと感動が加わっています。
犬夜叉を知らない人でも、楽曲そのものの力でその世界に引き込まれる、Do As Infinity再結成の到達点を示す名曲です。

Do As Infinity まとめ

Do As Infinityは、渋谷の路上ライブから始まりベストアルバムのミリオンセラーを達成し、解散と再結成を越えてデビュー26年を迎えた現在もオリジナルアルバムをリリースし続けるという、まさに「無限の広がり」を体現するバンドです。

「深い森」「冒険者たち」「Week!」といった楽曲は2000年代前半のJ-POPを象徴するヒット曲として今も語り継がれ、「犬夜叉」との長年にわたるコラボレーションは国内外のアニメファンにとって特別な存在感を持ち続けています。
再結成後は亀田誠治・澤野弘之という日本トップクラスのプロデューサーとともに新たな音楽的挑戦を続け、台湾・南米・東南アジアへのツアーを成功させながら、「仮面ライダーアインズ」の主題歌担当という新境地も拓きました。

伴都美子の伸びやかで力強いボーカルと、大渡亮のギタープレイが作り出す「Do Asサウンド」は、2000年代に生まれたリスナーだけでなく、今初めて聴く若い世代にも必ず刺さります。
「深い森」か「冒険者たち」から聴き始めて、Do As Infinityの音楽の奥深さを体感してみてください。

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