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SHAKALABBITS(シャカラビッツ)は、日本を代表するスカパンク・ロックバンドです。
東京の音楽専門学校ミューズ音楽院で出会った同期のメンバーによって結成されました。
日本武道館での単独公演を成功させ、カナダや台湾など海外でも精力的にライブ活動を展開。
キャッチーでポップな楽曲と、ライブでの凄まじい熱量で多くのファンを魅了してきました。
無期限の活動休止を経て、UquiとMAHを中心にサポートメンバーを加えた新体制で活動を再開しています。
結成25周年を記念した全国ツアーを開催するなど、現在精力的に活動中です。
この記事では、そんなSHAKALABBITSのメンバー、来歴、おすすめ曲をご紹介します。
SHAKALABBITS
メンバー紹介
Uqui(Vo) SHAKALABBITSのフロントウーマンとして、バンドの顔を務めています。
以前は「UKI」名義で活動していましたが、現在は「Uqui」として活動中です。
個性的なファッションセンスで、Zipper、CUTiEなどのファッション誌でモデルとしても活躍してきました。
パワフルかつ透明感のある歌声で、多くのファンを魅了し続けています。
MAH(Dr) 結成当初からバンドを支え続けるドラマーです。
Uquiと共にSHAKALABBITSを引き継ぎ、活動再開の中心人物となっています。
パワフルなドラミングでバンドのグルーヴを支え、ライブでの熱量を生み出す原動力たるメンバーです。
Uquiとは新プロジェクト「Muvidat」としても活動しています。
Kohey(Gt/サポート) 活動再開後にサポートメンバーとして参加しているギタリストです。
新生SHAKALABBITSのサウンドを支えています。
IKKE(Ba/サポート) 活動再開後にサポートメンバーとして参加しているベーシストです。
リズム隊としてバンドサウンドに厚みを加えています。
バンド名には、Uquiの好きな動物「うさぎ」を英語の「RABBITS」に、そして「SKA Love it」の意味を込めた造語となっています。
簡潔な来歴
SHAKALABBITSは、東京の音楽専門学校ミューズ音楽院で同期だったメンバーによって結成されました。
前身バンド「住-SHOCK」から改名し、「SHAKALABBITS」として活動を開始。
インディーズ時代からライブハウスを中心に精力的に活動を続け、熱狂的なファンを獲得していきました。
シングル「ROLLIE」でメジャーデビューを果たすと、「Pivot」「MONSTER TREE」「星空の下で」など、キャッチーでエモーショナルな楽曲を次々とリリース。
テレビ朝日「ミュージックステーション」への出演も果たし、知名度を大きく広げました。
代々木第二体育館でのカウントダウンライブを経て、日本武道館での単独公演を成功させるなど、着実にステップアップを重ねていきます。
カナダや台湾など海外でのライブも敢行し、国際的な活動も展開しました。
無期限の活動休止を発表した後、UquiとMAHは新プロジェクト「Muvidat」として活動を継続。
そしてサポートメンバーを加えた新体制でSHAKALABBITSとして活動を再開し、結成25周年を記念した全国ツアーを開催しています。
HP、SNS等
SHAKALABBITS 公式サイト
SHAKALABBITS 公式X
SHAKALABBITS 公式YouTube
SHAKALABBITS Wikipedia
SHAKALABBITS おすすめ曲
星空の下で
メジャー通算7枚目のシングルに収録された、SHAKALABBITSを代表するバラード曲です。
切ない別れと再会への願いが歌われた歌詞が、多くのリスナーの心を掴んで離しません。
SHAKALABBITSの元気でキラー・ポップなイメージとは異なる、温かみと切なさを感じさせる名曲です。
MONSTER TREE
シングルとしてリリースされた楽曲で、バンドの代表曲のひとつです。
大地にどっしりと根を降ろす古い大樹を思わせるような力強さを感じる作品となっています。
シャカラビの元気でキラー・ポップなイメージを少し覆した、温もりを感じるピースフルなナンバーです。
ノスタルジックなサウンドと歌詞の世界が切なくて温かく、聴く者の心に響きます。
Pivot
バスケットボールの技の名前をタイトルにした楽曲です。
人生に迷い葛藤しながらも、どうにかして前に進もうとする姿が歌詞に込められています。
迷いながらも一歩を踏み出す勇気を与えてくれる、SHAKALABBITSらしい応援歌です。
グルーヴィーなサウンドと、前向きなメッセージが融合した一曲となっています。
ROLLIE
SHAKALABBITSのメジャーデビューシングルです。
インディーズ時代のアルバムに収録されていた楽曲をシングルカットしてリリースされました。
疾走感溢れるスカパンクサウンドと、UKIのパワフルなボーカルが印象的な一曲です。
バンドの原点ともいえる楽曲で、ライブでも定番曲として披露されてきました。
head-scissors
プロレス技の名前をタイトルにした、アグレッシブな楽曲であり、スカパンクバンドとしてのSHAKALABBITSの魅力が存分に発揮された作品です。
SHAKALABBITSらしい疾走感とキャッチーなメロディが融合した一曲となっています。
ライブでの盛り上がりも抜群で、ファンからの人気も高いナンバーです。
SHAKALABBITS まとめ
SHAKALABBITS(シャカラビッツ)は、日本を代表するスカパンク・ロックバンドです。
東京の音楽専門学校ミューズ音楽院で出会った同期のメンバーによって結成されました。
バンド名には、ボーカルUKI(現Uqui)の好きな動物「うさぎ」を英語の「RABBITS」に、そして「SKA Love it」の意味が込められています。
前身バンド「住-SHOCK」から改名してSHAKALABBITSとして活動を開始し、シングル「ROLLIE」でメジャーデビューを果たしました。
「Pivot」「MONSTER TREE」「星空の下で」など、キャッチーでエモーショナルな楽曲を次々とリリースし、多くのファンを獲得。
テレビ朝日「ミュージックステーション」への出演も果たし、日本武道館での単独公演を成功させるなど、着実にステップアップを重ねてきました。
カナダや台湾など海外でのライブも敢行し、国際的な活動も展開しています。
ボーカルのUquiは個性的なファッションセンスで、Zipper、CUTiEなどのファッション誌でモデルとしても活躍。
音楽性だけでなく、ビジュアル面でも多くのファンを魅了してきました。
無期限の活動休止を経て、UquiとMAHを中心にサポートメンバーを加えた新体制で活動を再開。
結成25周年を記念した全国ツアーを開催するなど、今もなお精力的に活動を続けています。
ぜひこの機会にSHAKALABBITSの楽曲に触れ、スカパンクの熱量と温かみを体感してみてください!



