おとぼけビ〜バ〜|グラストンベリー出演!海外で大人気、京都女子4人組パンクバンド

※画像はこちらからお借りしました。

おとぼけビ〜バ〜は、京都を拠点に活動するガールズパンクバンドです。
立命館大学の音楽サークル「ロックコミューン」で結成され、流暢な京都スラングとカタコトの英語でワールドワイドに活動しています。

変拍子や細かな「キメ」を駆使し、関西弁を速射砲のようにまくしたてる異形のハードコアパンクサウンドが特徴です。
イギリスのインディレーベル「Damnably」と契約して世界デビューを果たすと、グラストンベリーコーチェラロラパルーザといった世界各国の大型フェスに次々と出演。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズのアメリカツアー、グリーン・デイジャック・ホワイトフー・ファイターズ、そしてオアシスの来日公演で前座を務めるなど、海外の大物アーティストから絶大な支持を受けています。

外国人から見ると若く見える日本の女の子が狂ったようなステージングを見せる「ギャップ萌え」も人気の秘密です。
この記事では、そんなおとぼけビ〜バ〜のメンバー、来歴、おすすめ曲をご紹介します。

おとぼけビ〜バ〜

メンバー紹介

あっこりんりん(Vo/Gt)  おとぼけビ〜バ〜のフロントウーマンとして、ボーカルとギターを担当するメンバーです。
バンドのリーダーであり、ほとんどの楽曲の作詞作曲を手がけています。
関西弁を速射砲のようにまくしたてる独特のボーカルスタイルと、激しいステージパフォーマンスでオーディエンスを圧倒してきました。

よよよしえ(Gt)  ギターを担当する、結成当初からのオリジナルメンバーです。
また卓越した絵心の持ち主でもあり、CDジャケットやバンドグッズのデザインも手がけています。
ステージでは狂気じみたクールなソロパフォーマンスを見せ、モッシュやダイブも辞さない過激なギタリストです。

ひろちゃん(Ba)  安定した演奏力でリズム隊としてバンドサウンドを底から支えています。
元々はおとぼけビ〜バ〜のファンだった立場から、バンドに加入しました。
コーラスも担当し、バンドの音に厚みを加える重要な役割を果たしています。

かほキッス(Dr)  オリジナルメンバーの後輩として加入したドラマーです。
パワフルなドラミングでバンドのリズムを支え、激しいライブパフォーマンスを支える屋台骨となっています。

簡潔な来歴

おとぼけビ〜バ〜は、くるりなどを輩出した立命館大学の音楽サークル「ロックコミューン」内で結成されました。
サークル内で音楽性がうまく馴染めないと感じた4人は、学外のライブハウスで活動を開始します。

自主制作デモEPの販売から始まり、レコードレーベル「JET SET」から限定盤シングルをリリース。
イギリスのインディレーベル「Damnably」と契約し世界デビューを果たし、FUJI ROCK FESTIVALRookie A Go Goステージにも出演。
アメリカのSXSWへの出演を皮切りに、コーチェラグラストンベリーロラパルーザといった世界各国の大型フェスに次々と出演。
アルバム『いてこまヒッツ』や『SUPER CHAMPON』が海外メディアでも高く評価されました。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのアメリカツアーでサポートアクトを務め、グリーン・デイジャック・ホワイトフー・ファイターズの来日公演でも前座を担当。
オアシスの再結成ツアーでは東京ドーム公演のスペシャルゲストに選ばれるなど、海外の大物アーティストからの信頼は絶大です。

HP、SNS等

おとぼけビ〜バ〜 公式サイト
おとぼけビ〜バ〜 公式X
おとぼけビ〜バ〜 公式Instagram
おとぼけビ〜バ〜 公式YouTube
おとぼけビ〜バ〜 Wikipedia

おとぼけビ〜バ〜 おすすめ曲

Don’t Light My Fire(ハートに火をつけたならばちゃんと消して帰って)

アルバム『いてこまヒッツ』に収録された、おとぼけビ〜バ〜を代表する楽曲です。
タイトルは「私のハートに火をつけないで」という意味で、恋愛における女性の本音がストレートに歌われています。
疾走感溢れるパンクサウンドと、あっこりんりんの激しいボーカルが印象的な一曲です。
海外でも人気が高く、ライブでは必ずと言っていいほど披露される定番曲となっています。

あなたわたし抱いたあとよめのめし

こちらもアルバム『いてこまヒッツ』に収録された楽曲です。
男女関係における女性の怒りや不満がストレートに表現されています。
おとぼけビ〜バ〜らしい関西弁での毒舌と、激しいサウンドが融合した一曲です。
社会問題や恋愛、ジェンダーといった現代的なテーマを関西特有のユーモアセンスで切り込むバンドの真骨頂が味わえます。

いけず

シングル『ラブ・イズ・ショート』に収録された楽曲です。
「いけず」とは京都弁で「意地悪」という意味で、京都らしさが詰まった一曲となっています。
浅野直之が手がけたアニメーションのミュージックビデオがPitchforkにて公開され、海外でも大きな話題を呼びました。
疾走感とポップさが同居した、おとぼけビ〜バ〜の魅力が凝縮されたナンバーです。

PARDON?(は?)

アルバム『SUPER CHAMPON』からの先行シングルとしてリリースされた楽曲です。
相手の言葉に対する不快感と違和感があざやかに表現されています。
キャッチーなリフと爆発力のあるサウンドが特徴的で、一度聴いたらクセになること間違いなし。

YAKITORI

アルバム『SUPER CHAMPON』に収録された楽曲です。
「焼き鳥」をテーマにしたユニークな一曲で、おとぼけビ〜バ〜らしいユーモアセンスが光っています。
日常的なテーマを独自の視点で切り取り、パンクサウンドに乗せて届けるスタイルが印象的です。
海外ファンからも高い人気を得ています。

おとぼけビ〜バ〜 まとめ

おとぼけビ〜バ〜は、京都を拠点に活動するガールズパンクバンドです。
あっこりんりん(Vo/Gt)、よよよしえ(Gt)、ひろちゃん(Ba)、かほキッス(Dr)の4人編成で、流暢な京都スラングとカタコトの英語でワールドワイドに活動しています。

変拍子や細かな「キメ」を駆使し、関西弁を速射砲のようにまくしたてる異形のハードコアパンクサウンドが最大の特徴です。
イギリスのインディレーベル「Damnably」と契約して世界デビューを果たすと、グラストンベリー、コーチェラ、ロラパルーザといった世界各国の大型フェスに次々と出演。
アルバム『いてこまヒッツ』や『SUPER CHAMPON』は海外メディアでも高く評価され、Pitchforkなど権威あるメディアにも取り上げられました。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズのアメリカツアー、グリーン・デイ、ジャック・ホワイト、フー・ファイターズの来日公演で前座を務め、オアシスの再結成ツアーでは東京ドーム公演のスペシャルゲストに選ばれるなど、海外の大物アーティストからの信頼は絶大です。

外国人から見ると若く見える日本の女の子が狂ったようなステージングを見せる「ギャップ萌え」も、世界的な人気の秘密となっています。
日本よりも先に海外で評価された「逆輸入」パンクバンドとして、今最も注目すべきアーティストの一組です。
ぜひこの機会に、おとぼけビ〜バ〜の楽曲に触れ、圧倒的なライブパフォーマンスを体感してみてください!

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