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竹内アンナは、アメリカ・ロサンゼルス生まれ、京都育ちのシンガーソングライターです。
ポップミュージックを基盤にしつつ、ジャンルに捉われない音楽性と卓越したギタープレイで、熱心な音楽ファンから支持を得ると同時に、同世代のアイコンとしても注目されています。
弱冠19歳でアメリカ・テキサス州オースティンの大型フェス「SXSW 2018」に出演し、全米7都市を回る「Japan Nite US tour 2018」にも参加。
テイチクエンタテインメントのIMPERIAL RECORDSからメジャーデビューを果たすと、有村架純主演ドラマ「有村架純の撮休」主題歌やミュージックステーション出演など、活躍の場を拡大している若き逸材です。
この記事では、そんな竹内アンナのプロフィール、来歴、おすすめ曲をご紹介します。
竹内アンナ
竹内アンナ 紹介
竹内アンナは、ソニー・ミュージックアーティスツに所属するシンガーソングライターです。
アコースティックギターにスラッピングを取り入れた独自のプレイスタイルが特徴で、卓越した演奏技術と透明感のある歌声が多くの音楽ファンを魅了しています。
いきものがかりの水野良樹をはじめ多くの音楽関係者から高い評価を受けており、「最近のお気に入り」として漫画家の江口寿史が『MATOUSIC』を紹介するなど、業界内外から注目を集めてきました。
重要文化財での弾き語りツアーから、DJとのユニットスタイル、エレキギターを掻き鳴らす3ピースや5ピース編成、ジャズバンドとのコラボなど、多種多彩なライブスタイルも話題となっています。
簡潔な来歴
竹内アンナは、アメリカ・ロサンゼルスで生まれ、5歳の時に京都へ移り住みました。
中学1年生の頃から曲を作り始め、ライブハウスでオリジナル曲を披露したことをきっかけにシンガーソングライターの道を志します。
弱冠19歳でアメリカ・テキサス州オースティンの大型フェス「SXSW 2018」に出演し、その後全米7都市を回る「Japan Nite US tour 2018」にも参加。
ライブ会場で200枚近くのCDを販売するなど、海外でも高い評価を得ました。
帰国後は、テイチクエンタテインメントのIMPERIAL RECORDSから4曲入りEP『at ONE』でメジャーデビューを果たし、収録曲「ALRIGHT」は全国22ヶ所のパワープレイを獲得しました。
「ARABAKI ROCK FEST」「WILD BUNCH FEST」「RADIO CRAZY」など国内の主要フェスにも出演し、年間70本近くのライブを行うなど精力的に活動を展開します。
1stフルアルバム『MATOUSIC』をリリースすると、収録曲「RIDE ON WEEKEND」が有村架純主演ドラマ「有村架純の撮休」の主題歌に起用され話題となりました。
その後もアルバム『TICKETS』『DRAMAS』をリリースし、恵比寿ザ・ガーデンホールでのデビュー5周年記念ワンマンライブや、初のZepp公演も成功。
ミュージックステーションにも出演し、さらなる飛躍を続けています。
HP、SNS等
竹内アンナ 公式サイト
竹内アンナ 公式X
竹内アンナ 公式Instagram
竹内アンナ 公式YouTube
竹内アンナ テイチクエンタテインメント
竹内アンナ Wikipedia
竹内アンナ おすすめ曲
RIDE ON WEEKEND
有村架純主演のWOWOWオリジナルドラマ「有村架純の撮休」の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
1stフルアルバム『MATOUSIC』に収録され、竹内の代表曲のひとつとなっています。
週末のワクワク感を表現した爽快なサウンドと、透明感のある歌声が心地よい一曲です。
ツアーメンバーとのリモートセッション映像も公開され、ステイホーム期間に多くのファンに親しまれました。
Free! Free! Free!
サブスクリプションで多くのプレイリストで共有され、竹内の知名度を広げた楽曲です。
解放感溢れるタイトル通り、聴く人の心を軽やかにしてくれるナンバーとなっています。
スラッピングを取り入れたギタープレイと、伸びやかな歌声が見事に融合した一曲です。
WILD & FREE
アルバム『DRAMAS』に収録された、竹内の自由な音楽性を象徴する楽曲です。
Zepp Shinjukuでの「THE BEST DRAMAS TOUR」東京公演でも披露され、ライブの定番曲となっています。
ワイルドでありながらも自由、という相反する要素を見事に融合させたナンバーです。
DRAMAS
アルバム『DRAMAS』のタイトルトラックで、竹内アンナの音楽的世界観を象徴する一曲です。
何気ない一瞬の喜怒哀楽をギュッと閉じ込めた、彩り豊かな楽曲に仕上がっています。
Zepp公演でも披露され、バンドサウンドと歌声の融合が堪能できるナンバーです。
日常の中にあるドラマを切り取った歌詞世界が心に響きます。
ALRIGHT
メジャーデビューEP『at ONE』に収録された、竹内の原点ともいえる楽曲です。
「いつ聴いてもハッピーになれる曲」を目指して制作され、前向きなメッセージとキャッチーなメロディが印象的な一曲となっています。
全国22ヶ所のパワープレイを獲得し、彼女の名を広く知らしめた記念碑的なナンバーです。
竹内アンナ まとめ
竹内アンナは、アメリカ・ロサンゼルス生まれ、京都育ちのシンガーソングライターです。
アコースティックギターにスラッピングを取り入れた独自のプレイスタイルと、透明感のある歌声を武器に活動しています。
ポップミュージックを基盤にしながらもジャンルに捉われない音楽性が魅力です。
弱冠19歳でアメリカ・テキサス州オースティンの大型フェス「SXSW 2018」に出演し、全米7都市を回る「Japan Nite US tour 2018」にも参加。
帰国後、テイチクエンタテインメントのIMPERIAL RECORDSから4曲入りEP『at ONE』でメジャーデビューを果たしました。
その後収録曲「ALRIGHT」は全国22ヶ所のパワープレイを獲得し、一躍注目を集めます。
また、1stフルアルバム『MATOUSIC』に収録された「RIDE ON WEEKEND」は、有村架純主演ドラマ「有村架純の撮休」の主題歌に起用され、さらに知名度を広げました。
自身の音楽活動以外にも映画『SING/シング:ネクストステージ』の声優としても出演するなど、マルチな才能を発揮。
アルバム『TICKETS』『DRAMAS』をリリースし、恵比寿ザ・ガーデンホールでのデビュー5周年記念ワンマンライブや、初のZepp公演も成功させています。
ミュージックステーションにもオープニングアクトとして出演し、さらなる飛躍を続けている竹内アンナ。
卓越したギタープレイと透明感のある歌声で、今後も多くのリスナーを魅了し続けることでしょう!
ぜひこの機会に、彼女の楽曲に触れ、彼女の音楽世界を体感してみてください。



