岡村靖幸

スポンサーリンク
アーティスト辞典 -わ行-

渡辺美里|デビュー40周年・6万人を動員!昭和から令和まで走り続ける歌姫

渡辺美里(わたなべみさと)は、東京都出身のシンガーソングライターです。 「My Revolution」のヒットでオリコンシングルチャート1位を獲得し、同年の夏に女性ソロシンガーとして日本初のスタジアム公演を成功させると、そこから20年連続で夏の西武スタジアム公演という前人未到の記録を打ち立てました。 作詞・作曲・ライブへの飽くなき情熱がデビューから一度もゆるむことなく続き、小室哲哉、岡村靖幸、大江千里、木根尚登、佐橋佳幸、伊秩弘将といった錚々たる作家陣が楽曲を提供してきたことも、「渡辺美里の音楽を作りたい」という創り手側の意欲を証明しています。 「harvest」(3枚組ベストアルバム)が昭和・平成・令和という3つの時代でオリコン1位を獲得するという快挙を成し遂げ、2025年のデビュー40周年ツアーでも約6万人を動員しました。 この記事では、そんな渡辺美里のプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をご紹介します。
アーティスト辞典 -あ行-

岡村靖幸|音楽プロデューサー出身アーティストが”岡村語”で紡ぐファンクソウル

ファンクに対する日本語の乗せ方を確立し、その独特な語感は「岡村語」と呼ばれる岡村靖幸。渡辺美里、吉川晃司、鈴木雅之らへの楽曲提供で注目を集め、自身もアーティストとしてデビューしました。和製プリンスと称されるハレンチかつ大胆なステージング、いかがわしいファンクサウンドで人気を集め、ファン(ベイベ)から熱烈な支持を受けています。この記事では、日本語ロック・ファンクの第一人者の全貌に迫ります。
News

小室哲哉にとってのヒットの記憶とは!?

TM NETWORKのライブも精力的に展開、コンポーザー、プロデューサーとしても大活躍の小室哲哉。神原一光著により5月に小学館より上梓される『WOWとYeah 小室哲哉 ~起こせよ、ムーヴメント~』は、小室哲哉の作曲、プロデュース論の集大成とも言える一冊になりそうである。
ディスクレビュー

中川勝彦 ワーナー時代アルバム TALK REVUE してみたい(5)最終回 『MAJI-MAGIC』

バディットマガジンでは中川勝彦(なかがわ かつひこ)のワーナー期全音源のサブスク解禁を祝して、共にかっちゃんフォロワーを自認する村上あやのと北村和孝による対談により、ワーナー期中川勝彦の音楽性について紐解いている。ここに最終回をお届けしよう。
News

EPIC・ソニー設立者 丸山茂雄さんならではのリーダー論とは!?

2024年3月13日、下北沢のB&Bにて、丸山茂雄×上條淳士×田中泰延によるイベント「丸山さんにきいてみよう」が行なわれた。丸山茂雄の著書『黒子のリーダー論』刊行記念として企てられたものだが、満員御礼で、トーク内容も大変な盛り上がりを見せた。
ディスクレビュー

中川勝彦 ワーナー時代アルバム TALK REVUE してみたい(3)

デビューから40年! 遂に中川勝彦のワーナー期全音源が各ストリーミングサイトでサブスクリプション解禁された。80年代ロック、ポップミュージックの先進性にひたすら挑んでいたかっちゃんの一つの境地となったのが、ここで採り上げる3rdアルバム『ペントハウスの夏』である。
News

2月14日(水)コマラジにて黎明期EPIC特集!

バレンタインデーの2月14日(水)コマラジ(FM狛江)放送の2024年2月回のテーマはズバリ「黎明期EPIC」! 僕の愛する“EPIC・ソニー”がレーベル設立45周年を迎えたのを記念して、今バディットマガジンの“EPIC・ソニー”特集号の制作に入っているのですが、これに因んでの番組内容になっております
News

Dance to Christmasなez特番!年内観られるよ!

「eZ 4DAYS SPECIAL on DECEMBER 1st DAY~4th DAY」が2023年12月24日(日)19時より一夜限りでの特別公開、この4日分の映像素材が立て続けに流れます。
News

有賀啓雄のソロアルバム3部作が追悼盤としてリイシュー

小田和正、渡辺美里、岡村靖幸...数多くのアーティストを支えたベーシスト、有賀 啓雄 (ありが のぶお)の貴重なソロアルバム3部作、佐橋佳幸をスーパーバイザーに迎え追悼盤としてリイシュー。
スポンサーリンク