織田哲郎

スポンサーリンク
アーティスト辞典 -は行-

BAAD|「君が好きだと叫びたい」ビーイングを代表しながらも異端を貫いた、熱血ロックバンド

BAAD(バード)は、1992年に結成された日本のロックバンドです。 当時大人気だったZARDらと同じ時期にビーイング系に所属し脚光を浴びましたが、同社の慣例である織田哲郎・栗林誠一郎らプロデューサー陣からの楽曲提供は受けずにメンバー自身が楽曲を書き続けたという点で異色の存在でもありました。 またデビューから約7年で解散しましたが、「君が好きだと叫びたい」はカラオケの定番として今も歌われ続けています。 さらに近年は映画「THE FIRST SLAM DUNK」公開に合わせ、楽曲への注目が再び集まっているのです。 この記事では、BAADのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
アーティスト辞典 -あ行-

相川七瀬|「夢見る少女じゃいられない」CDトータルセール1200万枚超!90年代を席巻した女性ロックシンガー

相川七瀬(あいかわなな世)は、大阪府出身のシンガーソングライターです。 プロデューサー・織田哲郎のもとでエイベックスのmotorodレーベルよりデビューし、ダンスミュージックが主流だったエイベックスというレーベルにおいて「前向きじゃないダークなロック」というカウンター的な立ち位置でシーンに登場するや、いきなりのヒットを記録しました。 デビュー以来のCDトータルセールスは1,200万枚を超え、1stアルバム「Red」は270万枚超のダブルミリオン、「恋心」はミリオンセラーを達成してNHK紅白歌合戦に初出場するなど、90年代J-POPシーンの頂点を駆け抜けました。 近年では音楽活動と並行して、カラーセラピストの最高位免許取得、絵本作家、小説「ダリア」の出版、40代からの大学入学、2024年の大学院進学と、その活動領域は音楽の枠をはるかに超えています。 この記事では、そんな相川七瀬のプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
ディスクレビュー

中川勝彦 ワーナー時代アルバム TALK REVUE してみたい(3)

デビューから40年! 遂に中川勝彦のワーナー期全音源が各ストリーミングサイトでサブスクリプション解禁された。80年代ロック、ポップミュージックの先進性にひたすら挑んでいたかっちゃんの一つの境地となったのが、ここで採り上げる3rdアルバム『ペントハウスの夏』である。
スポンサーリンク