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スピラ・スピカは、「天真爛漫なスマイルヒロイン」こと幹葉(みきは)によるソロプロジェクトです。
「ピュアポップ・ロック」を掲げ、聴く人の心に寄り添い勇気づける楽曲と、ハッピーが溢れるライブで「スピスピスマイル旋風」を巻き起こしています。
「燦々デイズ」は全世界でのストリーミング再生回数が2,500万回を突破し、「アオとキラメキ」では「着せ恋」Season 2のオープニングテーマも担当。
THE FIRST TAKEへの出演、チャットモンチーの元ドラマーで作詞家の高橋久美子との楽曲共作など、その活動の幅は広がり続けています。 この記事では、スピラ・スピカのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
スピラ・スピカ
メンバー紹介
スピラ・スピカは、現在Vocal 幹葉のソロプロジェクトとして活動しています。
幹葉(Vo) 徳島県出身のボーカリストで、「太陽のような明るさ」「天真爛漫なスマイルヒロイン」と称される、スピラ・スピカの唯一のメンバーです。
作詞を自身で担当しており、背中を押す応援ソングから切ない恋愛ソングまで幅広い楽曲世界を言葉で紡いでいます。
ラジオパーソナリティとしての経験も持ち、その明るくて親しみやすいキャラクターがファン(スピスピ民)との強い絆を育んでいます。
簡潔な来歴
スピラ・スピカの歴史は、奈良県で幹葉・寺西裕二・ますだの3人が「スノーマン」というバンド名で活動を始めた2013年に遡ります。
大阪・阿倍野ROCKTOWNを中心とした関西ロックシーンで実力を磨きながら数年間インディーズで活動を続け、自主企画フェス「雪フェス」の場でバンド名を「スピラ・スピカ」に改名することを発表しました。
バンド名に込めた意味は、ラテン語で「生きている限り希望を持つことができる」を意味する「スピラ・スペラ」と、青く輝く一等星「スピカ」を掛け合わせたもので、「暗い道のりにいる人を星の光のように照らし導けるバンドになりたい」という想いが込められています。
改名から半年後、TVアニメ「ガンダムビルドダイバーズ」第2クールエンディングテーマ「スタートダッシュ」でメジャーデビューを果たします。
チャットモンチーの元ドラマーで作詞家の高橋久美子と幹葉が共作した同作は、ガンダムファンとロックファン双方から支持を集めました。
「小さな勇気」「サヨナラナミダ」とシングルを重ね、TVアニメ「戦翼のシグルドリーヴァ」EDテーマなど幅広いアニメタイアップを経て、2022年リリースの「燦々デイズ」がTVアニメ「その着せ替え人形は恋をする」のオープニングテーマとして採用されると全世界ストリーミング再生2,500万回突破という大きな飛躍を遂げます。
同年9月をもってバンド体制での活動を終え、幹葉のソロプロジェクトとして新章を開始。
2025年にはTHE FIRST TAKEに初出演、そして「その着せ替え人形は恋をする」Season 2のオープニングテーマ「アオとキラメキ」を担当してTHE FIRST TAKEにも再登場するなど、国内外への認知を広げています。
HP、SNS等
スピラ・スピカ 公式サイト
スピラ・スピカ 公式YouTube
スピラ・スピカ 公式X
スピラ・スピカ 幹葉 公式X
スピラ・スピカ Wikipedia
スピラ・スピカ おすすめ曲
スタートダッシュ
TVアニメ「ガンダムビルドダイバーズ」第2クールエンディングテーマとして書き下ろされ、スピラ・スピカのメジャーデビューを飾った楽曲です。
「スタートダッシュ」というタイトルそのままに、何かを始めようとするすべての人の最初の一歩を後押しする楽曲で、スピラ・スピカの「ピュアポップ・ロック」というコンセプトが最初から完成されていたことを証明しています。
スピラ・スピカの出発点を知るうえで、まず聴いてほしい一曲です。
小さな勇気
「期待と不安をかかえながら新しい場所へと踏み出していく人への応援ソング」として制作されたアップテンポな楽曲です。
音楽情報番組「LisAni!NAVI」の2019年1月クールテーマソングにも起用されました。
新しい環境に飛び込む不安と、それでも前を向こうとする気持ちが「爽やかかつ切ない」バランスで描かれており、あらゆる「スタートの季節」に聴きたくなる楽曲です。
サヨナラナミダ
2020年放送のオリジナルアニメーション「戦翼のシグルドリーヴァ」エンディングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
「スタートダッシュ」「小さな勇気」のポップでアップテンポな楽曲とは一線を画す、切なさと解放感が交差するバラードで、悲しみを乗り越えて新しい空へ飛び立つイメージが「シグルドリーヴァ」の物語と重なります。
スピラ・スピカの楽曲の感情的な深みを体感したい方に、ぜひ聴いてほしい楽曲です。
燦々デイズ
TVアニメ「その着せ替え人形は恋をする」Season 1のオープニングテーマとして制作され、全世界ストリーミング再生2,500万回突破というスピラ・スピカ最大のヒット曲です。
好きなことに全力で夢中になれる日々の輝きと、恋心が芽生えるときめきを「太陽のような幹葉の歌声」で体現した楽曲です。
同世代のアニメファンが「この楽曲で知った」という声が多く、スピラ・スピカとアニソンシーンを結びつけた重要な一曲です。
アオとキラメキ
TVアニメ「その着せ替え人形は恋をする」Season 2のオープニングテーマとして制作された最新の代表曲で、「着せ恋」2シーズン連続のオープニングをスピラ・スピカが担当するという快挙を達成した楽曲です。
「自分の好きを大切にする」をテーマに制作された「青春ド直球ソング」で、「アオ(青)」という色が持つ若さ・未熟さ・可能性のイメージと「キラメキ」という言葉が重なり合い、好きなことに没頭できる今この瞬間の眩しさを正面から歌い上げています。
THE FIRST TAKEでも一発撮りで披露され、スピラ・スピカの現在地を示す最重要楽曲です。
スピラ・スピカ まとめ
スピラ・スピカは、「スノーマン」という名のバンドから始まり、改名・メジャーデビュー・バンド体制での活動終了を経て、幹葉のソロプロジェクトとして今もなお輝きを放ち続けているアーティストです。
バンド名に込めた「暗い道のりを星の光で照らしたい」という想いは、「スタートダッシュ」から「燦々デイズ」「アオとキラメキ」まで、すべての楽曲に一本の芯として貫かれています。
TVアニメ「ガンダムビルドダイバーズ」から「その着せ替え人形は恋をする」Season 1・Season 2まで複数のアニメ主題歌を担当し、全世界ストリーミング累計再生2,500万回という記録は、楽曲の力が国境を越えて届いていることの証です。
THE FIRST TAKEへの2度の出演も、一発撮りという最もシンプルな舞台で幹葉の歌声が持つ「ピュアポップ・ロック」の本質を証明し続けています。
まずは「燦々デイズ」か「アオとキラメキ」から、スピラ・スピカの太陽のような世界に飛び込んでみてください。


