佐橋佳幸

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デビュー40周年のUGUISS…先駆すぎたんだ!

僕がUGUISS(ウグイス)というバンドを知ったのは高校時代。EPIC・ソニー黎明期カタログをほぼ初CD化、解説付きの廉価版でリリースしたBEATFILEシリーズの中で、当時唯一のアルバムだと思われていた『UGUISS』が1992年にリイシューされたことで知ったのである。
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大江千里『1234』が代表作となった理由

現在はジャズピアニストとしてNYを拠点に活動を展開している大江千里(おおえ せんり)。『1234』が今になって大江千里にとってここまで特別なアルバムになるとは正直思わなかった。非常に大胆な語彙やアレンジが多く、パワフルに踏み込んだ大江千里が堪能できる一枚だと思った。
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高橋幸宏のライブ『Saravah Saravah!』が映画館公開

高橋幸宏のライブ『Saravah Saravah!』が映画館公開される。 数々の有名ミュージシャンが参加した名盤を編集長北村がエピソードを交えてご紹介。
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有賀啓雄のソロアルバム3部作が追悼盤としてリイシュー

小田和正、渡辺美里、岡村靖幸...数多くのアーティストを支えたベーシスト、 有賀 啓雄 (ありが のぶお)の貴重なソロアルバム3部作、佐橋佳幸をスーパーバイザーに迎え追悼盤としてリイシュー。
北村和孝の音楽エッセイ「楽興のとき」

出会いがフラッシュバックする鈴木祥子のスタジオライブ盤

鈴木祥子のデビュー35周年記念作品で届いたニューアルバム『歌う、聴こえる~そして10のメモワール』。 今回の新譜はなんと大胆にもビクタースタジオにお客さんを招いてのスタジオライブ盤。