総論EPIC・ソニー

ディスクレビュー

BEARFOREST RECORDSで鈴木祥子が挑んだ音楽的挑戦

1988年のシングル『夏はどこへ行った』から昨年でデビュー35周年を迎えた鈴木祥子がBEARFOREST RECORDSのシングル作品+αをまとめたベストアルバム『16 ALL-TIME SYOKOS BEARFOREST SINGLES AND MORE…2009-20XX』がリリース。
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小室哲哉にとってのヒットの記憶とは!?

TM NETWORKのライブも精力的に展開、コンポーザー、プロデューサーとしても大活躍の小室哲哉。神原一光著により5月に小学館より上梓される『WOWとYeah 小室哲哉 ~起こせよ、ムーヴメント~』は、小室哲哉の作曲、プロデュース論の集大成とも言える一冊になりそうである。
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EPIC・ソニー設立者 丸山茂雄さんならではのリーダー論とは!?

2024年3月13日、下北沢のB&Bにて、丸山茂雄×上條淳士×田中泰延によるイベント「丸山さんにきいてみよう」が行なわれた。丸山茂雄の著書『黒子のリーダー論』刊行記念として企てられたものだが、満員御礼で、トーク内容も大変な盛り上がりを見せた。
EPIC・ソニー百選

EPIC・ソニー百選 / 一風堂『LUNETIC MENU』

僕にとって一風堂の『LUNATIC MENU』は激しい想い出のアルバムであり、当時あまりに聴き狂ったがために僕の人生に欠かせないアルバムとなってしまった。50代になった今、満ち足りなかった青春の日々と共に眩く感じてしまうのだ。
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デビュー40周年のUGUISS…先駆すぎたんだ!

僕がUGUISS(ウグイス)というバンドを知ったのは高校時代。EPIC・ソニー黎明期カタログをほぼ初CD化、解説付きの廉価版でリリースしたBEATFILEシリーズの中で、当時唯一のアルバムだと思われていた『UGUISS』が1992年にリイシューされたことで知ったのである。
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大江千里『1234』が代表作となった理由

現在はジャズピアニストとしてNYを拠点に活動を展開している大江千里(おおえ せんり)。『1234』が今になって大江千里にとってここまで特別なアルバムになるとは正直思わなかった。非常に大胆な語彙やアレンジが多く、パワフルに踏み込んだ大江千里が堪能できる一枚だと思った。
ディスクレビュー

コンパクトディスク(CD)と共に生きてきた音楽人生

コンパクトディスク(CD)やレーザーディスクが普及し始めたのは僕が中学に入るくらいの頃だ。非接触の再生メディアで半永久的に音質が変わらないといった触れ込みと共に、虹色に輝く鏡のようなディスクの広告には未来を感じた。
北村和孝の音楽エッセイ「楽興のとき」

LOOKが見せてくれた少年の夢

年明けに敗血症で救急搬送された前後の記憶は正直曖昧なのだが、少しずつ現実が認識できるようになった頃、なぜか頭の中で流れている音楽があった。それはEPICのマルチプレイヤー集団 LOOKの「まるっきりKITTY」という曲で、LOOKのデビューアルバム『BOYS BE DREAMIN'』に収録されている楽曲だ。
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東京タワーに照らされて。せつなく揺れる恋の灯火/葛谷葉子「TOKYO TOWER」

1999年、EPICソニーよりデビューを果たしたシンガーソングライター・葛谷葉子。デビューシングル「TRUE LIES」は音楽通の間で一気に支持を集めた。そんな葛谷が21年ぶりにアルバム『TOKYO TOWER』をリリース。どの曲も本当にせつなくなるノスタルジックな名曲が揃っていた。
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市井由理の名作シングルが初7inchアナログレコード化

東京パフォーマンスドールの中でも EAST END×YURI のラッパーとして活動したりと、クラブシーンで注目を浴びた市井由理の名作シングル「恋がしたかった」が初の7inchアナログレコード化! プレミア化の可能性も!? ご予約はお早めに!
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2月14日(水)コマラジにて黎明期EPIC特集!

バレンタインデーの2月14日(水)コマラジ(FM狛江)放送の2024年2月回のテーマはズバリ「黎明期EPIC」! 僕の愛する“EPIC・ソニー”がレーベル設立45周年を迎えたのを記念して、今バディットマガジンの“EPIC・ソニー”特集号の制作に入っているのですが、これに因んでの番組内容になっております