アーティスト辞典

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さだまさし|「精霊流し」「北の国から」デビュー50年超!命と人生を歌い続ける、言葉の魔術師

さだまさしは、長崎県長崎市出身のシンガーソングライターです。高校時代の音楽仲間である吉田政美とフォークデュオ「グレープ」を結成し、「精霊流し」「無縁坂」といった名曲でその名を知られるようになります。グループ解散後はソロシンガーとして活動を開始し、「関白宣言」「秋桜」「北の国から」など、時代を超えて歌い継がれる数々の国民的ヒット曲を生み出してきました。音楽活動だけにとどまらず、小説家としても「解夏」「風に立つライオン」などを発表し、その多くが映画やドラマになるなど、マルチな才能を発揮しています。ソロデビュー以来、通算4700回を超えるコンサートを重ねてきた、まさに日本を代表する音楽家です。この記事では、そんなさだまさしの魅力やプロフィール、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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奥華子|「初恋」「楔」”失恋ソングの女王”として知られる、癒しの弾き語りシンガー

奥華子は、千葉県船橋市出身の女性シンガーソングライターです。キーボードの弾き語りスタイルで路上ライブを行い、「10万人が足を止めた魔法の声」と称されて注目を集めました。細田守監督のアニメ映画『時をかける少女』の主題歌「ガーネット」と挿入歌「変わらないもの」で広く知られるようになり、ロングセラーを記録しています。「声だけで泣ける」と称される唯一無二の歌声と、聴いた瞬間から心に染み入るメロディ・歌詞が、老若男女問わず幅広い世代から支持される歌姫です。この記事では、そんな奥華子のプロフィール、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。
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@onefive|「さくら学院」出身の4人が紡ぐ、エモーショナル・新時代アイドルの世界

@onefive(ワンファイブ)は、KANO、SOYO、GUMI、MOMOの4人で構成されるガールズグループです。 4人全員がガールズユニット「さくら学院」の2019年度中等部3年メンバーであり、幼少期から共に活動してきた幼馴染のような絆で結ばれています。 「Japanese Classy Crush」をコンセプトに掲げ、日本の良き文化を大切にしながら、古い固定観念を打ち破る新しいスタイルを追求。 アミューズとエイベックスという大手事務所・レーベルによるタッグで、音楽活動のみならずモデルや俳優業など幅広い分野で活躍中です。 この記事では、@onefiveのメンバー、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。
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Juice=Juice|「盛れ!ミ・アモーレ」ハロプロ随一の”歌唱力お化け”!アイドル界のアベンジャーズ集団

Juice=Juiceは、ハロー!プロジェクトに所属する11人組の女性アイドルグループです。「歌唱力お化け集団」と評されるほどの圧倒的なボーカル力を武器に、アイドルの枠を超えた本格的なパフォーマンスで多くの音楽ファンを惹きつけています。プロデュースを手がけたのは、数々の国民的グループを生み出してきたつんくです。メンバー全員が高い歌唱力を備えており、「誰がどこを歌っても外さない」と言われるほど、グループ全体の完成度の高さに定評があります。アップテンポなダンスナンバーからしっとりとしたバラードまで、幅広いジャンルを歌いこなす表現力も大きな魅力です。この記事では、Juice=Juiceのメンバーや来歴、おすすめ曲をご紹介します。
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SHAZNA|「Melty Love」結成30年超!甘く切ないメロディで魅せる、V系の革命児

SHAZNA(シャズナ)は、IZAM、A・O・I、NIYの3人からなる、日本のヴィジュアル系ロックバンドです。 メジャーデビュー曲「Melty Love」が大ヒットを記録し、社会現象と呼ばれるほどのブームを巻き起こしたことで広く知られています。 ボーカルのIZAMが放つ耽美で華麗なビジュアルと、1980年代のヒットチャートを思わせる軽快でキャッチーな楽曲との絶妙な融合で多くのファンを魅了し、MALICE MIZER、FANATIC◇CRISIS、La'cryma Christiとともに「ヴィジュアル系四天王」と称され、90年代のヴィジュアル系シーンを象徴する存在となりました。 一度は活動を休止したものの、その後再始動を果たし、現在はオリジナルメンバー3人で精力的に活動中です。 この記事では、そんなSHAZNAのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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PENICILLIN|『すごいよ!!マサルさん』テーマ曲もお馴染み!メジャーデビュー30周年を迎えた熱狂のV系バンド

PENICILLIN(ペニシリン)は、HAKUEIを中心とする3人組のヴィジュアル系ロックバンドです。 アニメ「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」のオープニングテーマ「ロマンス」の大ヒットで広く知られ、90年代のヴィジュアル系シーンを牽引した存在としていまなお絶大な人気を誇っています。 その最大の魅力は、HAKUEIの発音や息づかいが独特で個性的な歌声と、シリアスでありながら、ときにコミカルなパフォーマンス。 ポップなセンスとエッジの効いたロックサウンドが融合した楽曲は、幅広い層のリスナーを惹きつけてきました。 日本武道館公演を成功させ、アジア各国でも人気を呼ぶなど、その活躍は国内にとどまりません。 この記事では、そんなPENICILLINのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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ZAZEN BOYS|緻密で複雑!向井秀徳率いる、武道館も制した孤高の実験的ロックバンド

ZAZEN BOYSは、元NUMBER GIRLの向井秀徳を中心に結成された、東京発のロックバンドです。 予測のつかない変則的なフレーズや、緻密で複雑なバンドアンサンブルに、向井秀徳独自の言葉の世界が乗ることで、他のどのバンドとも似ていない強烈な個性を放っています。 ロックを軸にしながら、ハウスやヒップホップ、ファンク、そして即興演奏(インプロヴィゼーション)といったさまざまなジャンルの要素を取り入れた、唯一無二の音楽性が最大の特徴であり、その音楽性は時に「法被を着たレッド・ツェッペリン」とも評されるほどです。 自身のスタジオである「MATSURI STUDIO」を拠点に、国内外でのライブ活動や作品制作を精力的に続けてきました。 長い活動の中で培われた孤高の存在感で、無数のフォロワーを生み出してきた、日本ロックシーンの最重要バンドのひとつです。 この記事では、そんなZAZEN BOYSのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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SWEET STEADY|勢い加速中!経験値が違う、実力派”転生”7人組

SWEET STEADYは、アソビシステムが手がけるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生した7人組の女性アイドルグループです。 「すいすて」の愛称で親しまれ、FRUITS ZIPPERやCANDY TUNEの妹分にあたるグループとして、大きな注目を集めています。 最大の特徴は、メンバー全員がアイドル経験を持つ「転生アイドル」であるという点です。 AKB48などさまざまなグループで経験を積んできたメンバーが集まっており、その確かな実力とパフォーマンス力に定評があり、「原宿から世界へ」のスローガンの下、キャッチーで中毒性の高い楽曲を武器に人気を広げ続けています。 プロデュースを手がけるのは、KAWAII LAB.の総合プロデューサーであり、モデル・タレントとしても活躍する木村ミサです。 この記事では、SWEET STEADYのメンバーや来歴、おすすめ曲をご紹介します。
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Tommy february6|Y2Kブームで人気再燃!80’sシンセポップを纏う永遠のキュートポップアイコン

Tommy february6(トミー・フェブラリー)は、ロックバンド「the brilliant green」のボーカリスト・川瀬智子によるソロプロジェクトです。 プロジェクト名は、川瀬智子自身の誕生日である2月6日に由来しています。 デビュー当時から披露されたチアガールファッションや、レトロで洗練されたビジュアルは大きな話題を呼び、圧倒的なカリスマ性で人気を集めました。 明るくポップでフェミニンなキャラクター設定を持ち、80年代のシンセポップをオマージュしたきらびやかなサウンドが最大の特徴となっています。 近年は2000年代初期のカルチャーやファッションである「Y2K」がブームとなる中で、国内外のアーティストから改めて注目を集めるに至りました。 Z世代を中心に音楽ストリーミングサービスでの再生数を大きく伸ばすなど、時代を超えて愛され続けている存在です。 この記事では、そんなTommy february6の魅力やプロフィール、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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TENDOUJI|脱サラから世界へ!終わらない青春を謳歌する、遅咲きの4人組バンド

TENDOUJIは、千葉県松戸市出身の4人組ロックバンドです。類まれなメロディーセンスと、90年代のオルタナティブロックシーンに影響を受けた爆発力のあるサウンドを武器に、すべての会場をハッピーなグルーヴで包み込みます。注目すべきは、中学の同窓生同士が27歳で初めて結成したという異色の経歴でしょう。自主レーベル「浅野企画」を設立して活動するDIY精神と、洋楽そのものを追求したかのような音楽性で、独自の存在感を放ってきました。アメリカ最大級のフェス「SXSW」への出演や、憧れの海外バンドのサポートアクトを務めるなど、その活躍は世界へと広がっています。2人のボーカルがステージの下手と上手に立ち、曲によってメインボーカルが変わるという特殊な演奏スタイルも印象的なバンドです。この記事では、そんなTENDOUJIのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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GOOD4NOTHING|SAKAI MEETING主催!ライブハウスを愛し続けるメロディックパンク

GOOD4NOTHING(グッドフォーナッシング)は、大阪・堺出身のメロディックパンクバンドです。「グッフォー」や「G4N」の愛称で親しまれ、日本のインディーズバンドからの影響も受けながら、「唯一無二」を合言葉に、彼らならではの「G4N節」と呼ばれるスタイルを確立してきました。その真骨頂は、なんといってもライブ!モッシュやダイブが巻き起こる熱狂的なステージは、聴く人の身体を勝手に躍らせるようなエネルギーに満ちています。その一方で、しっとりと聴かせる楽曲も持ち合わせており、その振り幅の大きさも彼らの魅力のひとつです。この記事では、そんなGOOD4NOTHINGのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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NakamuraEmi|小柄な体で魂を揺さぶる!フロウと歌唱の狭間で紡ぐ、厚木発の歌姫

NakamuraEmiは、神奈川県厚木市出身のシンガーソングライターです。 さまざまな職種を経験する中で、色々なジャンルの音楽に出会い、ヒップホップやジャズ、ブルースの影響を受けた現在の唯一無二のスタイルを確立しました。 歌とフロウ(ラップ)の間を自在に行き来する独特なスタイルと、小柄な体からは想像できないほどパワフルに吐き出されるリリックが最大の魅力です。 日々の暮らしの中で感じる何気ない心情や、働く人々への想いを丁寧に織り込んだ歌詞は、聴く人の心の奥底にまっすぐ突き刺さります。 「NIPPONNO ONNAWO UTAU(日本の女を歌う)」というシリーズタイトルが象徴するように、懸命に生きるすべての人を讃えるような楽曲で、多くの共感を集めてきました。 この記事では、そんなNakamuraEmiの魅力やプロフィール、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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BUFFALO DAUGHTER|”世界が尊敬する日本人”にも選出!自由で柔軟・ボーダーレスな3人組オルタナバンド

BUFFALO DAUGHTER(バッファロー・ドーター)は、東京で結成された3人組のオルタナティブ・ロックバンドです。 90年代初期よりワールドワイドに活躍してきた先駆的アーティストで、ジャンルレス・ボーダーレスな自由で柔軟な姿勢のもと、同時代性あふれるサウンドを生み出し続けてきました。 TB-303やミニモーグといった電子楽器を大胆に取り入れたサウンドが最大の特徴で、ロックやテクノ、ダブ、ノイズなど、あらゆる要素を独自に融合させています。 ビースティ・ボーイズが主催するレーベルと契約し、アメリカやヨーロッパを何周もするツアーを行うなど、ライブバンドとしても世界的に高い評価を得てきました。 雑誌『ニューズウィーク日本版』の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれるなど、その存在は国内外で注目を集めています。 結成から30年以上を経てもなお、進化を止めることのない音楽の探求者です。 この記事では、そんなBUFFALO DAUGHTERのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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never young beach|ゆるくて温かい!和と洋が溶け合う、唯一無二のフォークロック

never young beach(ネバーヤングビーチ)は、東京発の3人組ロックバンドです。 「ネバヤン」の愛称で親しまれ、土着的な日本の歌のDNAを残しながらUSインディーなど洋楽に影響を受けたサウンドと、極上のポップなメロディを融合させた音楽で知られています。 フォークをベースにしたどこか懐かしくレトロな曲調と、地に足をつけた等身大の歌詞が最大の魅力です。 その音楽性は、はっぴいえんどをはじめとする日本のフォークロックの系譜を受け継ぐ存在としても高く評価されています。 近年はアジア各地でもライブを行うなど、その人気は海を越えて拡大中です。 この記事では、そんなnever young beachのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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ブランデー戦記|「Musica」で旋風を起こした!オルタナ愛が滲むミステリアスな新星バンド

ブランデー戦記(ブランデーせんき)は、大阪発の3人組ロックバンドです。 メンバー自らが撮影・編集を手がけた楽曲「Musica」のミュージックビデオがYouTubeで爆発的にバズり、一躍音楽シーンに躍り出た、いま大注目の存在です。 メンバーは詳細なプロフィールをあまり明かしておらず、そのミステリアスな雰囲気も、彼女たちの魅力をより一層引き立てています。 NewJeansのミンジがおすすめしたことで海外人気も高まるなど、その勢いは国境を越えて拡大中です。 この記事では、そんなブランデー戦記のメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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Survive Said The Prophet|アニメ主題歌多数!海外フェスも沸いた、日本が誇る轟音ロックの旗手

Survive Said The Prophet(サヴァイヴ・セッド・ザ・プロフェット)は、東京で結成されたインターナショナル・ロックバンドです。 「サバプロ」の愛称で親しまれ、ネイティブな英語を操るバイリンガルのボーカリスト・Yoshの圧倒的な歌唱力とカリスマ性を筆頭に、確かなスキルと個性を持ったメンバーが集うバンドとして知られています。 その音楽性は、エモやポストハードコアといったラウドサウンドを基盤にしながらも、ポップやエレクトロ、ヒップホップ、R&Bまで幅広いバックグラウンドを取り込んだ、既存のジャンルの枠に収まらない唯一無二のものです。 激しくもエモーショナルな楽曲は、聴く人の心を強く揺さぶります。 TVアニメ「ヴィンランド・サガ」や「BANANA FISH」の主題歌をはじめ、数々のアニメやゲーム、CMのタイアップを手がけており、ロックファン以外への認知度が高いのも特徴です。 この記事では、そんなSurvive Said The Prophetのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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.ENDRECHERI.|全曲自作自演!堂本剛が極める、唯一無二のファンク世界

.ENDRECHERI.(エンドリケリー)は、DOMOTO(旧KinKi Kids)の堂本剛(どうもとつよし)によるソロ・プロジェクトです。 ファンクミュージックを軸にしながら、さまざまなジャンルを取り込んだジャンルレスな音楽を発信する、唯一無二のクリエイティブプロジェクトとして知られています。 その音楽の最大の魅力は、グルーヴィーなファンクサウンドと、堂本ならではの柔らかくもウェットな歌声、そして「愛」を根幹とした唯一無二の世界観。 楽曲の作詞・作曲を自ら手がけるだけでなく、プロデューサーやミュージシャンとしても本格的に活動しており、その実力は国内外で高く評価されています。 まさに、ライフワークと呼ぶにふさわしい音楽プロジェクトです。 この記事では、そんな.ENDRECHERI.の魅力やプロフィール、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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HALCALI|22年越しにバズった!?TikTokで世界を席巻したガールズヒップホップの元祖

HALCALI(ハルカリ)は、HALCAとYUCALIによる、東京都目黒区出身の女性2人組ヒップホップユニットです。 小学生の頃から同じダンススクールに通っていた幼なじみで、女性ラッパーのオーディションでグランプリに輝いたことをきっかけに、RIP SLYMEのRYO-ZとDJ FUMIYAによるユニット「O.T.F」のプロデュースでデビューしました。 思わず踊りたくなるようなポップでおしゃれなサウンドと、キュートな歌声、そして若者の心に刺さるリリックで、2000年代に一世を風靡したのち、一度は音楽活動から離れていましたが、近年代表曲「おつかれSUMMER」がTikTokをきっかけに世界的な大ヒットを記録し、大きな注目を集めています。 その人気は日本国内にとどまらず、世界35カ国のバイラルチャートにランクインするほどの社会現象となりました。 この記事では、HALCALIの魅力やメンバー、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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Cornelius|グラミーも認めた日本の誇り!音の魔術師・小山田圭吾によるソロプロジェクト

Cornelius(コーネリアス)は、ミュージシャン・小山田圭吾(おやまだけいご)によるソロプロジェクトです。かつて小沢健二らとフリッパーズ・ギターを結成し、渋谷系ムーブメントを牽引した後、ソロとして活動をスタートさせました。音と映像を高い次元で融合させた独自の表現は、国内のみならず海外でも高く評価され、アルバム『Sensuous』に伴う映像作品はアメリカのグラミー賞にノミネートされるという快挙をも達成。その活動は自身の作品にとどまらず、国内外の数多くのアーティストへの楽曲提供やリミックス、プロデュースにまで及びます。サンプリングや多重録音、緻密なサウンドデザインを駆使した、実験的でありながらポップな楽曲が最大の特徴です。この記事では、そんなCorneliusの魅力やプロフィール、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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礼賛|ラランド・サーヤと川谷絵音が手を組んだ!おしゃれでファニー、クセになる大人ポップロック

礼賛(らいさん)は、お笑いコンビ「ラランド」のサーヤを中心に結成された、日本のバンドです。サーヤがCLR(クレア)名義で作詞・作曲とボーカルを担当し、川谷絵音をはじめとする実力派のミュージシャンが集まった、豪華な顔ぶれで大きな注目を集めています。芸人として活躍する一方で、すべての楽曲の作詞・作曲を手がけるサーヤの音楽的な才能は、多くのリスナーを驚かせてきました。何気ないようでいてセンスあふれる歌詞と、思わずノッてしまうキャッチーなサウンドが、聴く人の心を掴んで離しません。ヒップホップとロックを軸にしながら、おしゃれでどこかダウナー、そしてファニーな魅力を持つ楽曲が最大の特徴です。この記事では、そんな礼賛のメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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muque|「ONE PIECE」ED担当!和とUKが溶け合う、無垢でジャンルレスな音楽集団

muque(ムク)は、福岡を拠点に活動する3ピースのロックバンドです。 TVアニメ「ONE PIECE」エッグヘッド編のエンディング主題歌「The 1」を担当したことで、広く注目を集めました。 POPSやR&B、ロック、そしてUKガラージやシティポップまで、多彩なジャンルを軽やかに融合させた、ジャンルレスで唯一無二のサウンドが最大の魅力です。 ボーカルのAsakuraが紡ぐ、繊細で力の抜けた「脱力ボイス」と抒情的な歌詞、そしてトラックメイクも手がけるtakachiによる同時代性の高いサウンドが見事に溶け合っています。 いま最も期待される、次世代のバンドのひとつです。 この記事では、そんなmuqueのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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Hedigan’s|YONCEが再びステージに降臨!ロック魂剥き出し、5人組腕利き揃いバンド

Hedigan's(ヘディガンズ)は、Suchmosのボーカルとして知られる河西“YONCE”洋介を擁する、5人組のロックバンドです。 高校時代からの旧友を中心に、それぞれが別のバンドやプロジェクトで活躍する腕利きのミュージシャンが集まって結成されました。 その音楽は、商業的な成功や大きな目的を追い求めるのではなく、気心の知れた仲間と好きな音楽をプレイするという、シンプルで純粋な喜びに満ちています。 ライブを重ねるごとに進化を続ける、いま大きな注目を集める存在です。 この記事では、そんなHedigan'sのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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Omoinotake|渋谷の路上から紅白へ!鍵盤が主役の新感覚J-POPバンド

Omoinotakeは、島根県松江市出身の3人によるピアノ・トリオバンドです。 最大の特徴は、バンドには珍しくギターが存在せず、キーボードを中心にベースとドラムで音を奏でる、ギターレスの編成にあります。 ソウルやヒップホップ、R&Bといったブラックミュージックに影響を受けた心地よいグルーヴと、切なくもキャッチーなメロディは、聴衆の心を魅了してやみません。 TBS系ドラマ「Eye Love You」の主題歌「幾億光年」の大ヒットで一躍大きな注目を集め、NHK紅白歌合戦への出場も果たした、いま最も注目を集めるバンドのひとつです。 この記事では、そんなOmoinotakeのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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Kvi Baba|ZORNやSALUも認めた若き才能!繊細なリリックを紡ぐ、天才肌ラッパー

Kvi Baba(クヴィババ)は、大阪府茨木市出身のラッパー・シンガーソングライターです。 ネガティブな感情をポジティブに変換するプロセスを綴った楽曲は、同世代の若者から圧倒的な支持を集めています。 トラップやクラウド・ラップ、オルタナティブ・ロックから影響を受けたメロディアスなラップスタイルと、内省的な心情を歌ったリリックが特徴です。 ZORNやSALUといった国内ヒップホップシーンを代表するアーティストとのコラボレーションで注目を集め、メジャーデビュー後はアニメ『TRIGUN STAMPEDE』の主題歌を担当するなど活躍の場を広げています。 日本武道館でのワンマンライブを成功させるなど、今最も勢いのあるラッパーの一人です。 この記事では、そんなKvi Babaのプロフィール、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。
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おいしくるメロンパン|ダークでさわやか・映画のような歌詞を紡ぐ、文学的3ピースバンド

おいしくるメロンパンは、東京都を拠点に活動する3ピースのギターロックバンドです。 叙情的で美しいメロディから、凶暴なほど激しいアンサンブルへと瞬く間に姿を変えるサウンドは、3人だからこそ生み出せる研ぎ澄まされた一体感に満ちています。 インパクトのあるユニークなバンド名とは裏腹に、透き通るような歌声と、まるで文学作品のように緻密でエモーショナルな楽曲が最大の魅力です。 その表現は「季節を誰よりも上手くロックにするバンド」と評されるほどで、聴く人の心に深く語りかけてきます。 結成10周年という節目にメジャーデビューを果たし、いままさに大きな注目を集めて活躍中です。 この記事では、おいしくるメロンパンのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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電気グルーヴ|日本のテクノを世界に知らしめた!30年以上走り続けるレジェンドバンド

電気グルーヴは、日本を代表するテクノ・エレクトロユニットです。 石野卓球とピエール瀧を中心に結成され、テクノやエレクトロを独特の感性で構成したトラックと、破天荒なパフォーマンスで音楽シーンに衝撃を与えてきました。 代表曲「Shangri-La」は約50万枚のセールスを記録し、日本のテクノシーンを一般層にまで広げた功績は計り知れません。 国内のみならず海外でも活躍しており、ヨーロッパ最大のダンスフェスティバル「MAYDAY」への出演やヨーロッパツアーなど、国際的な評価も高いユニットです。 この記事では、そんな電気グルーヴのメンバー、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。
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PassCode|可愛さと轟音の共存が、アイドルの概念を壊す!大阪発・世界基準のラウドロックアイドル

PassCode(パスコード)は、大阪で結成された女性ラウドロックアイドルグループです。 その楽曲は、ピコピコとしたゲーム的な電子音とスクリームを融合させた「ピコリーモ」と呼ばれるスタイルに分類され、めまぐるしく展開していきます。 シャウトやデスボイス、そしてEDMを取り入れた激しいサウンドを鳴らす、唯一無二の音楽性が最大の魅力です。 可愛らしい見た目と、全力で歌い叫ぶ姿とのギャップが、多くのファンの心を掴んで離しません。 この記事では、PassCodeのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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kurayamisaka|憂いの歌声と轟音ギターが織りなす、懐かしくも新しい次世代インディーロック

kurayamisaka(くらやみざか)は、東京・大井町で結成された5人組のロックバンドです。 謎めいたSNSへの音源投稿からその活動を始め、瞬く間にインディーズシーンで大きな注目を集めました。 1990年代から2000年代のオルタナティブ・ロックを思わせる轟音のギターサウンドに、どこか懐かしい歌謡感のあるメロディと、憂いを帯びた歌声を重ねたインディサウンドが最大の特徴です。 bloodthirsty butchersやASIAN KUNG-FU GENERATION、チャットモンチー、toddleといったアーティストへの敬愛を土台にしながら、切なくも瑞々しい独自の音楽世界を築き上げています。 いま最も勢いのある、次世代のオルタナティブ・ロックバンドと言える存在です。 この記事では、そんなkurayamisakaのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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島谷ひとみ|「亜麻色の髪の乙女」演歌からポップスへ!異国情緒あふれる歌世界を紡ぐソロシンガー

島谷ひとみは、広島県出身の女性歌手です。 透明感のある歌声と高い歌唱力で知られ、「亜麻色の髪の乙女」の大ヒットで一躍その名を広く知られる存在となりました。 アッパーチューンからバラード、異国情緒あふれるナンバーまで、ポップスやロック、ラテン、R&B、ジャズ、ボサノヴァ、そして演歌に至るまで、実に幅広いジャンルを自在に歌いこなす表現力が最大の魅力です。 ナチュラルな佇まいと、さまざまなタイプの楽曲を歌い上げる確かな実力が支持され、数々のヒットソングを生み出してきました。 この記事では、そんな島谷ひとみの魅力やプロフィール、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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BONNIE PINK|「A Perfect Sky」しなやかで力強い、スウェディッシュ・ポップの歌姫

BONNIE PINK(ボニー・ピンク)は、京都府出身の女性シンガーソングライターです。 資生堂「ANESSA」のCMソングに起用された「A Perfect Sky」の大ヒットで広く知られ、透明感と芯の強さを併せ持つ歌声と、自ら手がける洗練された楽曲で多くのリスナーを魅了してきました。 その音楽の大きな特徴は、日本語と英語を自在に操る歌詞と、洋楽の薫りが自然と溶け込んだ上質なポップスにあります。 歌詞が英語では売れないという当時の常識を覆し、新たな女性シンガーソングライター像を確立しました。 作詞・作曲を自身で行い、ギターやピアノも演奏するマルチな才能の持ち主です。 この記事では、そんなBONNIE PINKの魅力やプロフィール、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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くるり 「ばらの花」「東京」教科書にも掲載!京都が生んだ音楽の旅人

立命館大学の音楽サークルから生まれ、四半世紀以上にわたり日本のロックシーンを牽引し続けているくるり。京都を拠点に活動する彼らは、「古今東西さまざまな音楽に影響されながら、旅を続けるロックバンド」として、アルバムごとに大きく変化する音楽性で多くのファンを魅了してきました。岸田繁の情感豊かな歌声と深い歌詞、そして実験的でありながら耳に馴染むサウンドは、唯一無二の存在感を放っています。デビュー曲「東京」から代表曲「ばらの花」まで、数々の名曲を生み出してきたくるりの魅力を、今回は余すことなくご紹介します。
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キマグレン|聴けば元気になれる!まっすぐなJ-POP魂で心を掴む、逗子出身・海の男バンド

キマグレンは、神奈川県逗子市育ちの幼なじみによる2人組の音楽ユニットです。 代表曲「LIFE」がCMソングに起用されて配信で大ヒットを記録し、NHK紅白歌合戦への出場を果たし、2000年代の日本を代表するアーティストとなりました。 逗子の海とその上に広がる大きな空を眺めて育った2人は、「LOVE+LIFE+LOCAL」という3つの「L」をテーマに掲げ、レゲエやヒップホップ、ラテンなど多彩な音楽を取り入れたJ-POPを確立。 まっすぐで力強い歌声と、聴く人の背中をそっと押してくれる等身大のメッセージが、大きな魅力です。 この記事では、そんなキマグレンのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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藤原さくら|歌って演じる、しなやかな二刀流!天性のスモーキーボイスを放つ福岡の歌姫

藤原さくらは、福岡県福岡市出身のシンガーソングライターです。 「天性のスモーキーボイス」と称される、少しの憂いを含んだ柔らかな歌声が最大の魅力で、数ある女性シンガーの中でも唯一無二の存在感を放っています。 ベーシストである父の影響で幼いころから多様な音楽に親しみ、ギターを手にしたことをきっかけに、シンガーソングライターへの道を歩み始めました。 聴く人の耳をそっと引き寄せる、極上のメロディセンスを持ったアーティストです。 この記事では、そんな藤原さくらの魅力やプロフィール、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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奇妙礼太郎|菅田将暉の憧れ!?聴けば忘れられない、知る人ぞ知る歌の魔術師

奇妙礼太郎は、大阪府出身のシンガーソングライターです。 年間150本を超えるライブに出演する筋金入りのライブアーティストで、著名人を含む熱心なファンが数多くおり、俳優の菅田将暉が憧れを公言したことでも大きな注目を集めました。 一度聴いたら忘れられない、少し掠れた郷愁ただよう歌声が最大の魅力です。 スイングやジャズ、ロック、歌謡曲まで、幅広いジャンルを自在に歌いこなす表現力を持つ一方、歌唱だけでなく写真展も開催するなど、その活動は多岐にわたります。 聴く人の心にじんわりと染み入る歌声を持った、唯一無二の歌い手です。 この記事では、そんな奇妙礼太郎の魅力やプロフィール、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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浪漫革命|結成3ヶ月でフジロック出演!?同志社大発・レトロでグルーヴィな5人組バンド

浪漫革命は、京都を拠点に活動する5人組ロックバンドです。 同志社大学の先輩後輩で結成され、ファンクやソウル、シティポップなど様々なジャンルを自由にミックスしたサウンドで注目を集めています。 聴く人の心に青春の記憶を呼び起こす、懐かしさと新しさが同居するサウンドがバンドのアイデンティティです。 結成からわずか3ヶ月でRISING SUN ROCK FESTIVALとSUMMER SONICという二大フェスに出演を果たし、一躍話題となりました。 この記事では、そんな浪漫革命のメンバー、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。
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DENIMS|大人の遊び心が満載!大阪堺発・グルーヴィなファンクロックバンド

DENIMSは、大阪府堺市発の4人組ロックバンドです。 ファンクやブルースをルーツに、ヒップホップ、ジャズ、パンク、シティポップといった要素を自由自在にミックスしたサウンドで注目を集めています。 自主レーベル「OSAMI studio」を拠点に活動しており、メンバーのDIYで作り上げた音楽スタジオで制作を進行。 FUJI ROCK FESTIVALやRUSH BALLなど大型フェスにも出演し、精力的にライブシーンで活躍中です。 この記事では、そんなDENIMSのメンバー、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。
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上原ひろみ グラミー賞受賞!世界最高峰の天才ジャズピアニスト

グラミー賞を受賞し、世界最高峰のジャズピアニストとして活躍する上原ひろみ。海外では「Hiromi」の名前で知られる彼女は、超絶技巧と圧倒的なエネルギーで聴衆を魅了し続けています。静岡県出身の彼女は、6歳からピアノを始め、17歳でジャズの巨匠チック・コリアと共演を果たすという天才的な才能の持ち主。バークリー音楽大学を最優等で卒業し、世界デビュー後は数々の名盤をリリースしてきました。パワフルでありながら繊細、複雑なリズムと独創的な音楽性で、新時代のジャズを創り続ける彼女の魅力を、今回は余すことなくご紹介します。
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TENDRE|ジャズ一家に育った才人が紡ぐチルサウンド!心地よさを極めた音楽家・河原太朗のソロプロジェクト

TENDRE(テンダー)は、マルチプレイヤーである河原太朗(かわはらたろう)のソロプロジェクトです。ベースを軸にしながら、ギターや鍵盤、サックスまで自在に操る圧倒的な演奏力を持ち、その多彩な音楽性で多くのリスナーを惹きつけています。ジャズベーシストの父とジャズシンガーの母のもとに生まれ、幼いころから音楽に囲まれて育った生粋の音楽家であり、ソウルやR&Bといったブラックミュージックを土台にしながら、しなやかで心地よいサウンドを紡ぎ出すのが大きな特徴です。耳にするりと溶け込む柔らかな歌声と、緻密に重ねられたグルーヴは、聴く人をやさしく包み込みます。その自然体な佇まいやユルさを感じさせる存在感は、リスナーだけでなく数多くのミュージシャンの心をも掴んで離しません。さまざまなアーティストの作品にも参加する、シーンに欠かせない実力派です。この記事では、そんなTENDREの魅力やプロフィール、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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ジ・エンプティ|等身大の歌詞で心を掴む!福岡発・思わず口ずさみたくなる、新世代青春ロック

ジ・エンプティは、福岡県久留米市を拠点に活動する4人組の青春ロックバンドです。中学校の同級生同士で結成され、地元のライブハウスを中心にコツコツと活動を積み重ねながら、その存在感を全国へと広げてきました。飾らない等身大の歌詞は、聴く人の心にすっと寄り添い、思わず一緒に口ずさみたくなる親しみやすさを持っています。「青春パンク」と称される、青さあふれるサウンドで若い世代の心を掴む、いま注目の存在です。この記事では、そんなジ・エンプティのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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TRF|avex草創期を支えた伝説!ダンス系テクノをJ-POPに持ち込んだ、5人組レイヴユニット

TRFは、YU-KI(Vo)、DJ KOO(DJ/サウンドクリエイター)、SAM(ダンサー)、CHIHARU(ダンサー)、ETSU(ダンサー)からなる日本の5人組ダンス&ボーカルユニットです。 ダンス系テクノをポップミュージックに初めて本格導入したグループとして、当時バックに徹するのが慣例だったダンサーやDJをメンバーとして名前を出すスタイルが業界に衝撃を与えました。 「EZ DO DANCE」「BOY MEETS GIRL」「survival dAnce ~no no cry more~」「CRAZY GONNA CRAZY」とミリオンセラーを連発し、トータル総売上2200万枚という記録を打ち立てました。 デビュー30周年を記念した日本武道館ワンマンも成功させ、現在もファンへ音楽を届け続けています。 この記事では、TRFのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をご紹介します。
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伊東歌詞太郎|キツネのお面に秘めた、圧巻の歌唱力!?ニコ動から世界へ羽ばたいた覆面シンガー

伊東歌詞太郎(いとうかしたろう)は、キツネのお面をトレードマークに活動する、日本のシンガーソングライターです。 動画投稿サイト「ニコニコ動画」の「歌ってみた」で頭角を現し、力強く凛とした歌声でネットユーザーの心をつかみ、“希代の歌い手”として注目を集めました。 その後はメジャーデビューを果たし、シンガーソングライターとして数々のオリジナル曲を世に送り出しています。 「歌唱力おばけ」と称されるほどの圧倒的な表現力を持ち、その人気は日本国内だけでなくアジアを中心とした海外にも広がりました。 この記事では、そんな伊東歌詞太郎の魅力やプロフィール、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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Faulieu.|アミューズ所属・キングレコードメジャーデビュー!今最も勢いのあるガールズバンド

Faulieu.(フォリュー)は、Canaco、Kaho、Ayano、Mimoriの4人からなる東京発のガールズロックバンドです。 メンバー全員が作詞・作曲を手がけ、それぞれの個性が四者四様に際立つサウンドが特徴で、キャッチーなポップさと骨太なロックの重厚感が共存する「SWEET&BITTER」な音楽世界を構築しています。 ドラマ「子宮恋愛」EDテーマ、ドラマ「略奪奪婚」OPテーマ、TVアニメ「カナン様はあくまでチョロい」OPテーマと相次ぐタイアップを経て、アミューズ所属・キングレコードよりメジャーデビューを果たした、今最も勢いのあるガールズバンドのひとつです。 この記事では、そんなFaulieu.のプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をご紹介します。
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Billyrrom|Spotifyも認めた!新世代ポップミュージックの旗手バンド

Billyrromは、東京都町田市出身のメンバーによって結成された6人組バンドです。 ソウル、ファンク、ロックなど幅広いルーツを持つメンバーが集まり、次世代ポップミュージックを創り出しています。 結成からわずか数年でフジロックフェスティバルへの出演を果たし、Spotifyの「RADAR: Early Noise」にも選出。 アジアを中心とした海外での人気も急上昇中で、国内外から大きな注目を集めている話題のバンドです。 この記事では、そんなBillyrromのメンバー紹介、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。
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僕が見たかった青空|乃木坂46公式ライバルとして誕生!35,000人から選ばれた新世代アイドル

僕が見たかった青空は、乃木坂46の公式ライバルとして誕生した女性アイドルグループです。 秋元康の総合プロデュースにより結成され、エイベックス・エンタテインメントからデビューしました。 ファンからは「僕青(ぼくあお)」の愛称で親しまれており、TikTokでも人気を集めるなど若い世代を中心に支持を広げています。 オーディションには3万5678人が応募し、その中から選ばれたメンバーがオリジナルメンバーとして活動を開始。 日本レコード大賞の新人賞を受賞するなど、デビュー直後から大きな注目を集めています。 この記事では、そんな僕が見たかった青空のメンバー紹介、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。
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GANG PARADE|分裂・再始動・解散宣言!波乱の10年を生き抜いた「みんなの遊び場」を創るアイドル

GANG PARADEは、「みんなの遊び場」をコンセプトに活動するWACK所属の女性アイドルグループです。  メジャー2ndアルバム「OUR PARADE」がオリコン/ビルボードの週間1位を獲得し、日比谷野外大音楽堂でのチケット完売など、グループとして確かな高みを積み重ねてきた11人組です。 GLAYのHISASHIがゲスト参加したシングルや、9mm Parabellum Bullet、草野華余子ら豪華クリエイター陣との制作も話題を集めました。 2025年12月のZepp Shinjukuワンマンのアンコールで2026年内の解散を電撃発表し、ラスト&ベストアルバム「GANG FINALE」のリリースと史上最多会場数のラストツアー「GANG PARADE SO LONG TOUR」を現在進行中です。 この記事では、そんなGANG PARADEのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をご紹介します。
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THE BAWDIES|50’sR&Bを現代に蘇らせる!しゃがれた歌声とダンサブルなビートが魅力の本格派バンド

THE BAWDIESは、小学校からの同級生を中心に結成された4人組ロックンロールバンドです。 50年代〜60年代のリズム&ブルースをルーツとしたサウンドと、ソウルフルなボーカル、熱いライブパフォーマンスが国内外で高い評価を得ています。 ボーカルROYのしゃがれた歌声とシャウトを多用する個性的なボーカルスタイルは、日本人離れした迫力で多くのリスナーを魅了してきました。 ポール・ウェラーからセッションやオープニングアクトのオファーを受けるなど、海外アーティストからも高く評価されてきました。 この記事では、そんなTHE BAWDIESのメンバー紹介、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。
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coldrain|世界を舞台に戦う5人組!名古屋発・ラウドロックの急先鋒

coldrainは、名古屋で結成された5人組ラウドロックバンドです。 パンク、ハードコア、メタル、エモなど様々な要素を取り入れた音楽性を特徴とし、公式サイトでは「メロディアス・ラウド・ロック」と称しています。 Bullet For My ValentineやPapa Roachといったワールドクラスのバンドとの欧米ツアーを通じて、長年にわたって国境を越えたリスナーを獲得してきました。 国内では主催フェス「BLARE FEST.」を不定期開催し、約4万人を動員するなど揺るぎない人気を誇っています。 この記事では、そんなcoldrainのメンバー紹介、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。
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DIR EN GREY|ヨーロッパ・北米・中南米全制覇!V系で世界を動かし続ける5人組バンド

DIR EN GREYは、京(Vo)、薫(Gt)、Die(Gt)、Toshiya(Ba)、Shinya(Dr)からなる大阪発の5人組ロックバンドです。 「人間の弱さ、あさはかさ、エゴが原因で引き起こす現象により、人々が受けるさまざまな心の痛みを世に広める」という意志のもと結成されたバンドは、結成当初のヴィジュアル系スタイルから出発し、アルバムを重ねるごとにメタル・オルタナティヴ・実験的サウンドへと進化し続け、現在では海外メディアから「カテゴライズ不能」と称されるほどの独自性を持ちます。 X JAPANのYOSHIKIプロデュースによるメジャーデビュー後、欧米のロックフェス(Kerrang!主催ツアー、Download Festival、Rock am Ring等)への参加、MTVが選ぶ「トップ25メタル・ビデオ」グランプリ獲得、グラミー賞公式サイトへの紹介記事掲載と、日本語の歌詞を武器に世界の音楽シーンで確固たる地位を築いてきました。 この記事では、そんなDIR EN GREYのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をご紹介します。
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アルカラ|「ドラゴンボール超」のEDにも注目!一筋縄でいかない、ロック界の奇行師

アルカラは、稲村太佑、下上貴弘、疋田武史の3人からなる神戸出身のロックバンドです。 自称「ロック界の奇行師」というキャッチコピーが示すとおり、ギターロックやオルタナティヴロックを基調としながら、ポップな捻りを何重にも加えた「一筋縄でいかない」楽曲で唯一無二の世界観を築き上げてきました。 自主レーベル「くだけねこレコーズ」設立、米シアトルでの初海外ツアー、神戸でのサーキットイベント「ネコフェス」主催、相川七瀬への楽曲提供と、バンドの枠を超えた活動を続けながら、現在も新曲を届け続けています。 この記事では、そんなアルカラのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をご紹介します。
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BugLug|インディーズV系シーンを牽引!ポップなアンチテーゼで社会をぶった斬る5人組バンド

BugLugは、一聖(Vo)、一樹(Gt)、優(Gt)、燕(Ba)、悠介(Dr)の5人からなる日本のヴィジュアル系ロックバンドです。 自らのキャッチコピーを「新感覚のミクスチャーロック」と定め、既成のヴィジュアル系の枠に縛られない多様なサウンドと、毒や皮肉を交えながらも希望が根底に流れる歌詞が特徴としています。 Resistar Records(レジスターレコーズ)に所属し、2010年代以降のV系シーンを引っ張ってきました。 シルエットのみを公開して活動を開始するという異例のデビューから、インディーズシングルのオリコンランキング1位、日本武道館ワンマン成功、主催フェス「バグサミ」の定着など、常にファンの想像の上を行く活動を続けています。 この記事では、そんなBugLugのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をご紹介します。
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MONKEY MAJIK|コラボ多数・全方位の音楽力!カナダ人兄弟+日本人2名による仙台在住バンド

MONKEY MAJIKは、カナダ人兄弟と日本人リズム隊からなる仙台在住の4ピースロックバンドです。 英語と日本語を自在に組み合わせた歌詞と、洋楽と邦楽の魅力を両立させたサウンドは「ハイブリッドバンド」と称され、数多くのドラマ・CM・映画タイアップを獲得してきました。 吉田兄弟との「Change」「夏の情事」、m-floとの「Picture Perfect」、小田和正との「A Christmas Song」、SEAMOとの共作、SMAPへの楽曲提供など、ジャンルを超えたコラボレーションも圧倒的に多彩です。 日加国交樹立80周年記念親善大使、東北観光親善大使として東北復興支援活動も続けながら、2025年に結成25周年を迎えた現在も精力的に活動しています。 この記事では、そんなMONKEY MAJIKのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をご紹介します。
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GOING UNDER GROUND|ブルーハーツに憧れた中学生が武道館へ!30年以上現役のレジェンド級バンド

GOING UNDER GROUNDは、埼玉県桶川市出身の3人組ロックバンドです。 THE BLUE HEARTSに憧れた松本素生が、中学1年生のころ中澤寛規、石原聡ら同級生を誘ってバンドを結成したことが始まりです。 「ミラージュ」「トワイライト」「ハートビート」など切なく爽やかなメロディラインの楽曲で幅広い支持を集め、ボーダフォン(現ソフトバンクモバイル)のCMや三ツ矢サイダーのCMへの楽曲起用、日本武道館ワンマンの成功、バンドの楽曲が原案となった映画「ハミングライフ」の公開など、2000年代の日本の音楽シーンを彩り続けました。 3人体制となった現在も、サポートメンバーを迎えながら活動中です。 この記事では、そんなGOING UNDER GROUNDのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をご紹介します。
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BRADIO |真行寺貴秋のファルセットに打ちのめされる!魂をシャウトする、3人組ファンクバンド

BRADIOは、真行寺貴秋、大山聡一、酒井亮輔の3人からなる日本のファンクロックバンドです。  スーツをステージ衣装に統一したビジュアルと、往年のブラックミュージックへの深いリスペクトが滲み出るサウンドを特徴に活動しています。 2015年1月期アニメ「デス・パレード」オープニングテーマ「Flyers」でシーンに広く名前を届け、2017年にWARNER MUSIC JAPANよりメジャーデビュー。 以来ファンク・ソウル・R&Bを核に据えながら、楽曲ごとに異なるグルーヴで聴く者を踊らせ続け多くのタイアップを獲得しているバンドです。 この記事では、そんなBRADIOのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をご紹介します。
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BLUE ENCOUNT|銀魂・ガンダム・ヒロアカOP担当!熱血ライブを繰り広げる熊本発・エモロックバンド

BLUE ENCOUNTは、熊本出身の4人組エモーショナルギターロックバンドです。 2004年の結成からメジャーデビューまで約10年という長い下積み時代を経て、デビュー後は「DAY×DAY」(銀魂)、「Survivor」(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)、「ポラリス」(僕のヒーローアカデミア)など、超人気アニメのテーマソングを次々と担当しています。 感情をダイレクトにぶつけてくる熱血なライブパフォーマンスと、共感性の高い歌詞が「何度でも聴きたくなる」という強い支持を集めてきました。 2度の日本武道館公演や横浜アリーナ公演などの大型ライブの歩みも、バンドが積み重ねてきた信頼の証です。 この記事では、そんなBLUE ENCOUNTのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をご紹介します。
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渡辺美里|デビュー40周年・6万人を動員!昭和から令和まで走り続ける歌姫

渡辺美里(わたなべみさと)は、東京都出身のシンガーソングライターです。 「My Revolution」のヒットでオリコンシングルチャート1位を獲得し、同年の夏に女性ソロシンガーとして日本初のスタジアム公演を成功させると、そこから20年連続で夏の西武スタジアム公演という前人未到の記録を打ち立てました。 作詞・作曲・ライブへの飽くなき情熱がデビューから一度もゆるむことなく続き、小室哲哉、岡村靖幸、大江千里、木根尚登、佐橋佳幸、伊秩弘将といった錚々たる作家陣が楽曲を提供してきたことも、「渡辺美里の音楽を作りたい」という創り手側の意欲を証明しています。 「harvest」(3枚組ベストアルバム)が昭和・平成・令和という3つの時代でオリコン1位を獲得するという快挙を成し遂げ、2025年のデビュー40周年ツアーでも約6万人を動員しました。 この記事では、そんな渡辺美里のプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をご紹介します。
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indigo la End|ゲスの極み乙女。・川谷の”軸足”?轟音とメランコリーが共存する、繊細なロックバンド

indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)は、川谷絵音(Vo.Gt.)を中心に2010年2月に結成された日本の4人組ロックバンドです。 川谷はゲスの極み乙女。のボーカルとしても知られていますが、本人は「軸足はindigo la End」と語っており、このバンドへの思い入れの強さがうかがえます。 全楽曲の作詞・作曲・プロデュースを川谷ひとりが手がけながら、長田カーティスのギタリストとしての技量、後鳥亮介のベース、佐藤栄太郎のドラムが加わることで、川谷の世界観が音楽として確立され続けているのです。 この記事では、そんなindigo la Endのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をご紹介します。
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リーガルリリー|高校生で結成→カナダ海外公演→大阪城ホール!日本が世界に誇る、2人組次世代バンド

リーガルリリーは、たかはしほのか(Vo.Gt.)と海(Ba.)からなる日本のロックバンドです。 TVアニメ「ダンジョン飯」第2シーズンエンディングテーマ「キラキラの灰」がSpotify急上昇チャートにランクインし幅広いリスナーへ届き、その後もTVアニメ「彼女、お借りします」第4期エンディングテーマ「ぼくのベガ」など、アニメとの縁を重ねながら活動を拡大しました。 結成10周年を経て2人体制となった現在も、大阪城音楽堂公演「Midsummer」の指定席SOLD OUTを達成するなど、バンドの勢いは増しています。 この記事では、そんなリーガルリリーのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をご紹介します。
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清水翔太|進化し続けるラブソングの名手!日本を代表する男性R&Bシンガー

清水翔太(しみずしょうた)は、大阪府八尾市出身のシンガーソングライターです。 作詞・作曲はもちろんアレンジまで自身でこなし、感情豊かな歌唱からラップまで幅広くこなすR&B・ポップスを横断するマルチな存在として、サブスク総再生回数30億回超という実績で日本の音楽シーンにおけるトレンドセッターの地位を確立しています。  「My Boo」「花束のかわりにメロディーを」は各々2億回超のストリーミング再生を達成しており、最新のフルアルバム「Pulsatilla cernua」をリリースした現在も、ツアーファイナルに大阪城ホールを選ぶなどその歩みは現在進行形です。
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ファントムシータ|Adoプロデュース!デビュー5日で武道館に立った、4000人から選ばれた次世代アイドル

ファントムシータは、歌い手・Adoがプロデュースする日本の女性アイドルグループです。 コンセプトは「レトロホラー」で、「現代のアイドルを蝶とするなら、ファントムシータはアイドル業界の異端な存在である蛾」という言葉にグループの哲学が凝縮されています。 Adoの公式X告知を見た約4,000人がオーディションに応募し、その中から選ばれたメンバーがデビュー。 デビュー後わずか5日で武道館公演を成功させ、1STワールドツアーを北米・ヨーロッパへ展開するなど、デビューからの速度が異常なほどのペースで活動を広げています。 この記事では、そんなファントムシータのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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SPYAIR|ハイキュー!!・銀魂・ガンダム…世界で聴かれるアニメ界最強ロックバンド

SPYAIR(スパイエアー)は、愛知県名古屋市出身の4人組ロックバンドです。 TVアニメ「ハイキュー!!」「銀魂」「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」と、超人気アニメのテーマソングを次々と担当し、毎夏富士急ハイランドで15,000人を動員する野外ライブ「JUST LIKE THIS」、2018年の世界23都市ワールドツアーと、国内外でその名を広げてきました。 2022年3月にはYouTubeでオーディションを実施し、1,000人超の応募者から福岡県出身のYOSUKEを新ボーカルに選出して現体制となりました。 劇場版『ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌「オレンジ」は自身初のストリーミング1.7億回再生を突破し、バンドは新章を走り続けています。 本記事では、そんなSPYAIRの魅力や来歴、ぜひ聴いてほしいおすすめの楽曲をご紹介します。
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Hakubi|台湾ワンマンも完売!?京都発”夜中に寄り添う音楽”で魅せる実力派ロックバンド

Hakubi(ハクビ)は、京都発のロックバンドです。 片桐(Vo/Gt)とヤスカワアル(Ba)の2人が現在のメンバーで、「夜中、あなたに寄り添う音楽」をコンセプトに活動しています。 2017年に初のMVとしてYouTubeに公開した楽曲「夢の続き」が一年足らずで100万回再生を突破して話題となり、ライブ会場限定で販売した同作のEPも3,500枚を販売。 メジャーデビューアルバム「era」はCDショップ大賞2022に入賞し、日本テレビ「バズリズム02」の恒例企画『これがバズるぞ 2022』で5位にランクインするなど、ライブと音楽の力で着実に届けてきたバンドです。 本記事では、そんなHakubiの魅力や来歴、ぜひ聴いてほしいおすすめの楽曲をご紹介します。
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椎名慶治|幅広い作家性を発揮し続ける、”意外な顔だらけ”のシンガーソングライター

椎名慶治(しいなよしはる)は、東京都出身のシンガーソングライターです。 ユニット「SURFACE(サーフィス)」のボーカリストとして「それじゃあバイバイ」でメジャーデビューし、ドラマ・アニメ・ゲームと幅広いジャンルのテーマソングを歌い続けてきました。 SURFACE解散後はソロ活動に移行し、May'nとの音楽ユニット「Astronauts(アストロノーツ)」での仮面ライダーフォーゼ関連楽曲担当、タッキー&翼への作詞提供、高橋まこと(ex.BOØWY)率いる「JET SET BOYS」でのボーカルと、その活動の広さは「歌手」という枠に収まりません。 親しみやすいメロディに乗る「等身大で飾り気のない言葉」は椎名の最大の魅力で、長年のファンと新しい世代の両方に響き続けています。 この記事では、椎名慶治のプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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ゴスペラーズ|全員リードボーカル!?早稲田の学生サークル発・日本を代表する5人組アカペラグループ

ゴスペラーズは、北山陽一・黒沢薫・酒井雄二・村上てつや・安岡優の5人からなるヴォーカルグループです。 1991年に早稲田大学のアカペラサークル「Street Corner Symphony」を母体に結成され、メンバーチェンジを経て現在の5人体制となり、1994年のメジャーデビュー以降「永遠に」「ひとり」「星屑の街」「ミモザ」など多数のヒット曲を送り出してきました。 「声の宝石箱」と呼ばれるほどの美しいハーモニーを武器に、楽器を一切使わないアカペラスタイルから、ハウス・ゴスペル・ソウルを取り込んだバンドサウンドまで幅広い音楽性を持ちます。 5人全員がリードボーカルをこなすという稀有な構成は「ロックバンドに負けないアカペラを目指した」という出発点から生まれたもので、メジャーデビュー30周年を超えた現在も活動を続け、2025年にはデビュー30+1周年記念アリーナ公演も決定しています。 この記事では、ゴスペラーズのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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hitomi|「LOVE 2000」Fine誌モデルからavexの顔へと駆け上がった、平成を代表する歌姫

hitomi(ヒトミ)は、栃木県出身・神奈川県川崎市育ちのシンガーソングライターです。 雑誌「Fine」のモデルを経て小室哲哉プロデュースのもとCDデビューし、デビューシングルから自身が作詞を担当するスタイルを貫いてきました。 デビュー30周年を超えた現在も4児の母として活躍しながら楽曲を発表し続け、2026年にワンマンライブを開催するなど、歩みは止まりません。 この記事では、hitomiのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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BAAD|「君が好きだと叫びたい」ビーイングを代表しながらも異端を貫いた、熱血ロックバンド

BAAD(バード)は、1992年に結成された日本のロックバンドです。 当時大人気だったZARDらと同じ時期にビーイング系に所属し脚光を浴びましたが、同社の慣例である織田哲郎・栗林誠一郎らプロデューサー陣からの楽曲提供は受けずにメンバー自身が楽曲を書き続けたという点で異色の存在でもありました。 またデビューから約7年で解散しましたが、「君が好きだと叫びたい」はカラオケの定番として今も歌われ続けています。 さらに近年は映画「THE FIRST SLAM DUNK」公開に合わせ、楽曲への注目が再び集まっているのです。 この記事では、BAADのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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androp|「みんなのうた」でも採用!老若男女に届くメロディック・ロックバンド

androp(アンドロップ)は、2008年に結成された4人組ロックバンドです。 ボーカル・ギターの内澤崇仁が楽曲のほぼすべての作詞・作曲・編曲を手がけており、その才能はAimer「カタオモイ」「twoface」・柴咲コウ「EUPHORIA」・ROF-MAO楽曲提供など、バンド外でも高く評価されています。 代々木競技場第一体育館での1万人ワンマン達成、デビュー15周年記念ライブのLINE CUBE SHIBUYA公演、2026年全国ツアー「imperfect」開催と、結成18年目を迎えた今も勢いは止まりません。 この記事では、andropのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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片平里菜|等身大の言葉が刺さる!自らの手でキャリアを切り拓く、女性シンガーソングライター

片平里菜(かたひら りな)は、福島県福島市出身のシンガーソングライターです。 「閃光ライオット2011」で1万組の中から審査員特別賞を受賞し、ASIAN KUNG-FU GENERATION・山田貴洋のプロデュースのもとで活動をスタート。 ポニーキャニオンよりメジャーデビューを果たし、東京スカパラダイスオーケストラのゲストボーカルとして史上最年少での参加、ギターブランド・エピフォンの日本人女性初の公認アーティスト認定など、音楽性以外の面でも注目を集めてきました。 等身大の言葉で感情の細部を丁寧に描くスタイルで多くのリスナーの心をつかみ、個人事務所「BUCHI.」設立後も精力的に新作を届け続けています。 この記事では、そんな片平里菜のプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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yonige|ソニーで再メジャーデビュー!新章を迎えた、女性に刺さる恋愛観で魅せるガールズバンド

yonige(ヨニゲ)は、2013年に大阪府寝屋川市で結成された2人組ロックバンドです。 牛丸ありさ(Vo/Gt)とごっきん(Ba/Cho)の2人からなり、「ソリッドなバンドサウンドとポップなメロディ、恋愛や人生観をリアリティのある言葉でつづった歌詞」が10代・20代を中心に圧倒的な共感を呼んでいます。 ミニアルバム「Coming Spring」収録の「アボカド」のMVはYouTubeで2070万回以上の再生数を記録しており、その後unBORDE(ワーナーミュージック)よりメジャーデビュー、日本武道館ワンマンのSOLD OUT達成、47都道府県ツアーの完走、そして2026年にはソニー・ミュージックレーベルズにて再メジャー契約を発表するなど、結成12年を超えた現在も躍進が続いています。 この記事では、yonigeのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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Rhythmic Toy World|『弱虫ペダル』OP担当!「あなたのための歌」を届け続ける魂のライブバンド

Rhythmic Toy World(リズミックトイワールド)は、2009年に結成された日本のロックバンドです。 全楽曲の作詞・作曲を手がけるのは、ボーカルの内田直孝ただひとり。 「ネガティブな感情さえも肯定する飾り気なしの言葉」と称されるリリックと、ライブバンドならではの力強いサウンドが合わさることで、「あなたのための歌」を届け続けるバンドとして長年のファンに支持されています。 TVアニメ「弱虫ペダル GLORY LINE」オープニングテーマ「僕の声」、テレビ東京系「ゴッドタン」エンディングテーマを複数回担当、MAGIC OF LiFEとの合同バンドGIFTMENの結成、ポケモンカードゲーム公式YouTubeチャンネルのテーマ曲担当と、その活動は多岐にわたります。 この記事では、そんなRhythmic Toy Worldのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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SILENT SIREN|SUMMER SONIC・ROCK IN JAPAN常連!元読者モデルによる本格派ガールズバンド

SILENT SIREN(サイレントサイレン)は、2010年の夏に結成されたガールズロックバンドです。 すぅ(Vo/Gt)・あいにゃん(Ba)・ゆかるんの3人は、いずれもファッション誌の読者モデルとして活動していたという経歴を持ちます。 デビュー後最短でガールズバンド史上初の日本武道館ワンマンを達成し、ROCK IN JAPAN FESTIVALやSUMMER SONICといった大型フェスに常連として出演するほどの実力を積み上げてきました。 活動休止を経て2023年末に自ら復活し、自社レーベルYOUTHFUL TUNEを設立して新作を届け続けている今もなお、「サイサイらしさ」は一切変わっていません。 この記事では、そんなSILENT SIRENのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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神はサイコロを振らない|『ワールドトリガー』OP・ED担当!変拍子と美しいメロディが響き合う、福岡大学発の4人組バンド

神はサイコロを振らないは、2015年に福岡で結成された4人組ロックバンドです。 変拍子と意表をつく展開を追求したメロディライン、低音からファルセットまでを自在に操るエモーショナルな歌声、各楽器が「歌っている」かのように奏でる情感豊かなフレーズ——これらが生み出す「美しき音のカオス」が、神サイの最大の武器です。 「夜永唄」のOfficial Lyric Video再生回数3,600万回突破、TikTokバイラルヒット、アニメ『ワールドトリガー』OP・ED担当・亀田誠治プロデュース楽曲・SexyZoneへの楽曲提供・初アリーナ公演達成と、その歩みは止まりません。 この記事では、神はサイコロを振らないのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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ビッケブランカ|SpotifyのCMにも起用!槇原敬之・絢香とコラボ!ピアノとファルセットが生む多幸感ポップ

ビッケブランカは、愛知県出身のシンガーソングライター・ピアニストです。 独学であらゆる楽器を操り、ライブでは一人でピアノ・ギター・鍵盤ハーモニカまで演奏してみせる「音の魔術師」として知られています。 TVアニメ「ブラッククローバー」第3クールオープニングテーマ「Black Rover」はSpotifyで1,500万回再生超・「2019年海外で最も再生された国内アーティストの楽曲」ランキングでも15位に入るなど、その音楽は国境を越えて届いています。 この記事では、そんなビッケブランカのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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相川七瀬|「夢見る少女じゃいられない」CDトータルセール1200万枚超!90年代を席巻した女性ロックシンガー

相川七瀬(あいかわなな世)は、大阪府出身のシンガーソングライターです。 プロデューサー・織田哲郎のもとでエイベックスのmotorodレーベルよりデビューし、ダンスミュージックが主流だったエイベックスというレーベルにおいて「前向きじゃないダークなロック」というカウンター的な立ち位置でシーンに登場するや、いきなりのヒットを記録しました。 デビュー以来のCDトータルセールスは1,200万枚を超え、1stアルバム「Red」は270万枚超のダブルミリオン、「恋心」はミリオンセラーを達成してNHK紅白歌合戦に初出場するなど、90年代J-POPシーンの頂点を駆け抜けました。 近年では音楽活動と並行して、カラーセラピストの最高位免許取得、絵本作家、小説「ダリア」の出版、40代からの大学入学、2024年の大学院進学と、その活動領域は音楽の枠をはるかに超えています。 この記事では、そんな相川七瀬のプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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w.o.d.|気怠いボーカルと轟音が生む「退廃的な快楽」!進化が止まらないネオグランジバンド

w.o.d.(ダブリューオーディー)は、兵庫県神戸市出身の3ピースロックバンドです。 NirvanaやBlurを彷彿とさせる退廃的でダーティなグランジサウンドを軸に、歪んだギター・ヘヴィなベース・タイトなドラムが絡み合う「ネオ・グランジ・バンド」として、国内外から熱視線を送られています。 TVアニメ「BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-」オープニングテーマ「STARS」は全世界累計750万ストリーミングを突破し、BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之をプロデューサーに迎えた「My Generation」はロックとエレクトロの融合で新機軸を打ち出しました。 Fender Next 2024選出、ソニー・ミュージックレーベルズからのメジャーデビューと、歩みは着実に広がっています。 本記事では、w.o.d.の魅力や来歴、そしてぜひ聴いてほしいおすすめの名曲をご紹介します。
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Paledusk|英語詞で世界直撃!メタル×ヒップホップの怪物バンド

Paledusk(ペイルダスク)は、2014年から楽曲制作を始め2015年にライブ活動を本格化させた、福岡県出身の4人組ロックバンドです。 ヘヴィメタル・ハードコアをサウンドの骨格に置きながら、ヒップホップ・エレクトロ・ポップス・ジャズとあらゆるジャンルを飲み込んで「一曲の中に複数の宇宙が共存する」独自のサウンドを作り上げています。 TVアニメ「ガチアクタ」オープニングテーマ「HUGs」でAVEXのA.S.A.Bレーベルからメジャーデビューを果たし、初の1stフルアルバム「PALEDUSK」で新たな章を開いた今、「日本のラウドシーンの次世代の顔」という言葉では収まらない存在となっています。
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dustbox|ゴミ箱に不安を投げ込んで29年!前向き力で奇跡を起こす、越谷発メロコアバンド

dustbox(ダストボックス)は、埼玉県越谷市を拠点に1996年に結成された日本のメロディックパンクバンドです。 SUGAの透き通った歌声とメロディへのこだわり、疾走感あふれるサウンドが「dustboxにしか出せない音」として確立され、29年以上にわたって日本のメロコアシーンの重要な存在であり続けています。 結成25周年に10-FEET、HEY-SMITH、04 Limited Sazabys、SHANKら22組が参加したトリビュートアルバム「Timeless Melodies - a tribute to dustbox -」をリリース。 バンドが後続のアーティストたちに与えてきた影響の大きさが公式に証明されています。 この記事では、そんなdustboxのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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ENTH|ゴッドタンEDも担当!メロコア×ハードコア×スカが融合する名古屋発3ピースバンド

ENTH(エンス)は、2010年に名古屋で結成された3ピースバンドです。 ベースボーカルのダト・ダト・カイキ・カイキ、ギターのNaoki、ドラムのtakumiという現体制で、メロディックパンクを軸としながらハードコア・スカ・ヒップホップのエッセンスを取り込んだジャンル横断型のサウンドを武器に、YON FES、HAZIKETEMAZARE FESTIVAL、DEADPOP FESTiVALといった人気バンド主催フェスへの常連出演、04 Limited Sazabysのワンマンライブへのゲスト出演など、日本のラウドシーンの中で確かな地位を築いてきました。 テレビ東京系「ゴッドタン」のエンディングテーマを担当するなど、バンドシーンを超えた場所でも楽曲が届いています。 この記事では、そんなENTHのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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打首獄門同好会|激しいのに、ほっこり!?日常を叫ぶ、生活密着型ヘヴィメタルロックの先駆者

打首獄門同好会(うちくびごくもんどうこうかい)は、2004年に結成された3ピースバンドです。 7弦ギターと5弦ベースが生み出す重厚かつ骨太なヘヴィサウンドに、布団・米・肉・睡眠・スマホといった「やたらと生活感溢れるユルい歌詞」を乗せた独自スタイルは、自ら「生活密着型ラウドロック」という新ジャンルを名乗るほどの個性を確立しています。 農林水産省が公式Xで「日本の米は世界一」を引用するほどのコラボを実現させ、Netflixオリジナルアニメ「極主夫道」オープニング主題歌担当、日本武道館ワンマンライブ達成と、「誰もひとっつも予想していなかったくらいの躍進」を遂げています。 この記事では、そんな打首獄門同好会のプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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ROTTENGRAFFTY|”生きること”の重みをツインボーカルが叩きつける!轟音と静寂のラウドロックバンド

ROTTENGRAFFTY(ロットングラフティー)は、1999年に京都で結成されたツインボーカル編成のロックバンドです。 ラウドロック・パンク・ヒップホップ・電子音楽・レゲエとあらゆるジャンルを飲み込んだ「SYNCHRO SOUND」と称する独自のサウンド、NOBUYAのクリーンボーカルとN∀OKIのシャウト・ラップが交差するツインボーカルスタイルが最大の特徴です。 TVアニメ「ドラゴンボール超」エンディングテーマ「70cm四方の窓辺」、10-FEETとの親交、世界遺産・東寺でのワンマンライブ、主催フェス「響都超特急」など、バンドと京都が切り離せない独自のカルチャーを築いてきました。 この記事では、そんなROTTENGRAFFTYのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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SiM|メタル×レゲエ×スカの融合!世界が認めた、湘南生まれのラウドロックバンド

SiM(シム)は、2004年に神奈川県湘南地区で結成された日本のラウドロックバンドです。 ハードコアパンク・ニューメタルとレゲエ・スカという対極の音楽をポップなセンスで融合させた「極悪な轟音かつ難解でキャッチー」というサウンドが最大の特徴で、ライブのたびに熱狂的なフロアを生み出し続けてきました。 TVアニメ「進撃の巨人 The Final Season Part 2」のオープニングテーマ「The Rumbling」が、配信開始から7日間で1,000万ストリーミング再生を突破し、米Billboardのホットハードロックソングチャートで1位を獲得したことで、SiMの名前は世界中のリスナーへと届きました。 この記事では、そんなSiMのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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Fear, and Loathing in Las Vegas|平均19歳でデビューした怪物バンドが魅せる、メタル×EDM×スクリーモの衝突

Fear, and Loathing in Las Vegas(フィアー・アンド・ロージング・イン・ラスベガス)は、2008年に兵庫県神戸市で結成された日本のポスト・ハードコア/エレクトロニコアバンドです。 TVアニメ「寄生獣 セイの格率」のOPテーマ「Let Me Hear」は世界中のリスナーに届き、神戸ワールド記念ホール・日本武道館・幕張メッセと次々にワンマン公演をソールドアウトにしてきた実績は、このバンドが本物の怪物であることを証明しています。 この記事では、Fear, and Loathing in Las Vegasのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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SHADOWS|90sメロディックハードコアを現代に刻む、日本ラウドシーンの実力者

SHADOWS(シャドウズ)は、元FACTのメンバー3人が、FACTの解散と同時に立ち上げた日本のロックバンドです。 SUMMER SONIC 2016・PUNK SPRING 2016への出演、waterweedとの盟友関係、The BONEZ・Crystal Lake・ENTHらとの対バンツアーを経て、結成8年目となる2024年秋、6年ぶりとなるフルアルバム「DIG」をリリース さらには新たな2人の仲間も加入し、話題を呼びました。 この記事では、そんなSHADOWSのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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SCAFULL KING|14年ぶりの新作で復活!再始動した、日本スカシーンの伝説級バンド

SCAFULL KING(スキャフルキング)は、1990年に東京で結成された日本屈指のスカバンドです。 AIR JAM98・AIR JAM2000への出演、フジロックフェスティバルへの複数回出演など、90年代末から2000年代初頭の日本のインディーズシーンを象徴する存在として、Hi-STANDARD・BRAHMAN・BACK DROP BOMBらと並んで名を刻んできました。 解散と復活を経て活動を続けてきたバンドが、2025年に14年ぶりとなる新作EP「WE PLAY NOW」をリリースし、現在もシーンの最前線で躍動しています。 この記事では、そんなSCAFULL KINGのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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FIVE NEW OLD|神戸発・バイリンガルロック!日本語ゼロで世界が聴く、日常をアロマのように彩る音楽

FIVE NEW OLD(ファイブ・ニュー・オールド)は、2010年に兵庫県神戸市で結成された4人組ロックバンドです。 バンドコンセプトは「ONE MORE DRIP(日常にアロマオイルのような彩りを)」。 バイリンガルボーカリスト・HIROSHIが流暢な英語で紡ぐメロディと、R&B・ゴスペル・80sポップ・オルタナティブロックを縦横無尽に織り交ぜたサウンドは、「日本人バンドという枠を超えている」という評価をリスナーやライブ関係者から受け続けています。 この記事では、そんなFIVE NEW OLDのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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八方不美人|ドラァグクイーン3人が歌う!毒と愛と笑いのDIVAユニット

八方不美人(はっぽうふびじん)は、新宿二丁目を拠点に活動するドラァグクイーン3人からなる、本格派ディーヴァ・ユニットです。 「エヴァンゲリオン」主題歌「残酷な天使のテーゼ」などで知られる作詞家・及川眠子と、作曲家・中崎英也のプロデュースによって誕生し、愛・怒り・悲しみ・笑いを贅沢に詰め込んだ楽曲で多くのリスナーを圧倒しています。 TBS「有吉ジャポン」や「ニューヨーク・タイムズ」など国内外のメディアに取り上げられ、松任谷由実・MISIA・清水ミチコとの共演も果たすなど、その存在感はジャンルを軽々と超えます。 この記事では、そんな八方不美人のプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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スピラ・スピカ|アニソン旋風を巻き起こす!ピュアポップロックの歌姫・幹葉によるソロプロジェクト

スピラ・スピカは、「天真爛漫なスマイルヒロイン」こと幹葉(みきは)によるソロプロジェクトです。 「ピュアポップ・ロック」を掲げ、聴く人の心に寄り添い勇気づける楽曲と、ハッピーが溢れるライブで「スピスピスマイル旋風」を巻き起こしています。 「燦々デイズ」は全世界でのストリーミング再生回数が2,500万回を突破し、「アオとキラメキ」では「着せ恋」Season 2のオープニングテーマも担当。 THE FIRST TAKEへの出演、チャットモンチーの元ドラマーで作詞家の高橋久美子との楽曲共作など、その活動の幅は広がり続けています。 この記事では、スピラ・スピカのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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GENIC|5周年記念ライブは日本武道館!コロナ禍デビューを凌駕した、avex発の男女7人組ダンス&ボーカル

GENIC(ジェニック)は、avexのDNAを継承する男女7人組ダンス&ボーカルグループです。 EXILEやDa-iCEを輩出してきたエイベックスが新世代グループ育成のために発足させたサバイバルプロジェクト「a-genic PROJECT」を勝ち抜いた7人によって結成されました。 コロナ禍のメジャーデビューという試練を乗り越え、オリコンデイリーアルバムランキング1位を獲得し、2025年11月には初の日本武道館公演「GENIC 5th Anniversary Live at 日本武道館」を大成功で収めています。 全楽曲の作詞をメンバー自身が手がけるというスタイルや、俳優・モデルとしても活躍するマルチな個性が揃ったグループとして、Z世代を中心に熱狂的な支持を集めています。 この記事では、そんなGENICのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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SIX LOUNGE|芸術系高校音楽科出身の幼なじみ3人が鳴らす!狂気の純粋無垢ソング

SIX LOUNGE(シックス・ラウンジ)は、大分県発の3ピースロックンロールバンドです。 メンバーの3人はいずれも大分県立芸術緑丘高等学校音楽科の出身で、クラシック音楽の素養を持ちながらロックンロールに魂を捧げるという、唯一無二のバックグラウンドを持っています。 ラブソング「リカ」が、aikoのテレビ発言をきっかけにSNSで爆発的に拡散してSpotifyバイラルチャートトップ10入りを果たし、THE FIRST TAKE出演で一気に広く知れわたりました。 「僕のヒーローアカデミア」第6期第2クールエンディングテーマ「キタカゼ」、「BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-」オープニングテーマ「言葉にせずとも」と大型アニメタイアップも立て続けに担当し、日本のロックシーンで確固たる存在感を放っています。 この記事では、そんなSIX LOUNGEのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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My Little Lover 「Hello Again」「白いカイト」時代を超えて輝く90年代ポップスの金字塔

「Hello, Again~昔からある場所~」「白いカイト」など、誰もが一度は耳にしたことがある名曲を世に送り出してきたMy Little Lover(マイ・リトル・ラバー)。 通称「マイラバ」として親しまれるこの音楽ユニットは、90年代を代表するポップスアーティストとして、今なお多くのファンに愛され続けています。 ボーカルakkoの透明感あふれる歌声と、音楽プロデューサー小林武史が手がけるキャッチーなメロディーが融合した楽曲の数々は、時代を超えて輝き続けています。 デビュー30周年を迎え、現在はakkoのソロプロジェクトとして活動を続けるマイラバの魅力を、今回は余すことなくご紹介します。
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BEGIN|三線×ピアノ×ギターの極上アンサンブル!石垣島生まれの3人が築いた、沖縄音楽の架け橋

BEGIN(ビギン)は、沖縄県石垣島出身の比嘉栄昇・島袋優・上地等の3人からなるアコースティックバンドです。 小学校からの幼なじみである3人が1988年に東京で結成し、翌年にはTBS系の人気オーディション番組「三宅裕司のいかすバンド天国(イカ天)」に出場して2代目グランドイカ天キングを獲得。 デビューシングル「恋しくて」以降、沖縄の言葉・文化・自然をそのまま楽曲に込めた独自のスタイルで、老若男女を問わず多くのリスナーの心をつかみ続けています。 NHK紅白歌合戦への出場、ブラジル・台湾・香港などへの海外公演、島袋優が手がけた楽曲「海の声」(桐谷健太)のau三太郎CMでの大ヒットなど、その活躍は音楽の枠を軽々と超えています。 この記事では、そんなBEGINのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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the pillows|武道館20周年・35年愛された伝説のバンドが残した、永遠の音楽

the pillows(ザ・ピロウズ)は、山中さわおを中心に1989年に結成され、2025年1月31日にKT Zepp Yokohamaでの公演をもって解散した、日本を代表するオルタナティブロックバンドです。 「35年以上の長い活動の中で応援してくださった皆様に感謝申し上げます。皆さまのお陰で幸せな35年間でした」——解散発表の言葉そのままに、the pillowsはヒットチャートの頂点に立つことよりも、自分たちが信じる音楽を作り続けることを35年間貫き通しました。 GAINAXのアニメ「FLCL」で楽曲が使用されたことで北米でも熱狂的なファンを獲得し、アメリカやメキシコへのツアーも成功させた、世界規模で愛されたバンドです。 この記事では、そんなthe pillowsの来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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CiON|転スラ4期ED担当!ゴージャス・ラグジュアリー・ロイヤルな、5人組ブラス×アイドル

CiON(シーオン)は、2人のボーカルと3人の楽器演奏者による5人組ガールズユニットです。 「ブラス×アイドルを融合した唯一無二のスタイル」を持つとして、通称「ブラドル」と呼ばれています。 結成8年目でavex traxからメジャーデビューを果たし、デビュー前に「しましょ」のMVが130万回以上再生されるという異例のスタートを切りました。 TVアニメ「転生したらスライムだった件 第4期」のエンディングテーマ担当など、その活躍はさらに加速しています。 この記事では、そんなCiONのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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Dragon Ash|ロック×ヒップホップ×レゲエの融合!オルタナの歴史を塗り替えた、日本ミクスチャーの旗手

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)は、Kj(降谷建志)を中心とした日本のミクスチャーロックバンドです。 ロック・パンク・ヒップホップ・レゲエ・エレクトロニカ・ラテンなど多様な音楽ジャンルを縦横無尽に融合したサウンドで、1990年代末から2000年代にかけての日本の音楽シーンを大きく塗り替えました。 「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の歴代全出演バンドの中でも屈指の出演回数を誇り、RUSH BALLや京都大作戦には開催当初からラインナップされ続けるなど、フェスシーンの重鎮としての地位を長年保ち続けています。 この記事では、そんなDragon Ashのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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手がクリームパン|「ラブミー」Z世代の本音を歌う、共感の恋愛ソングシンガー

手がクリームパン(てがクリームパン)は、東京都出身の女性シンガーソングライターです。 愛称は「クリパンちゃん」。 「音楽を通して心に寄り添う」というコンセプトを掲げ、「Z世代の代弁者」として恋愛の本音・喜び・切なさを等身大の言葉で届けています。 TBSドラマのオープニングテーマ担当、LINE MUSICリアルタイムランキング2位、渋谷でのワンマンライブ開催と、着実にその歩みを広げている注目のアーティストです。 この記事では、そんな手がクリームパンのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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syudou|「うっせぇわ」を制作!会社員出身、楽曲提供者としても活躍する令和の音楽主人公

syudouは、山梨県生まれ・栃木県育ちのシンガーソングライター・音楽プロデューサー・ボカロPです。 初音ミクに憧れてDTMを始め、就職後も会社と音楽活動を並走させながら、「ビターチョコデコレーション」「コールボーイ」「邪魔」などのヒットを積み重ねてきました。 Adoに提供した「うっせぇわ」が各種チャート1位を獲得しYouTube1億回再生を突破すると、その名は一気に社会現象レベルで広まります。 自身歌唱楽曲「爆笑」でも3,000万回再生を超え、TVアニメ「チェンソーマン」エンディングテーマ担当、日本武道館ワンマン公演開催と、ボカロシーンから日本の音楽シーン全体へとその存在感を広げ続けています。 この記事では、そんなsyudouのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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島津亜矢|紅白6回出場の「歌怪獣」!演歌を歌わないコンサートも開く、超一流に鍛えられた歌声

島津亜矢(しまづあや)は、熊本県出身の女性演歌歌手です。 幼少期から数々のコンテストでグランプリを独占し、6歳ですでに出場回数が100本を超えたとされる「えん歌の申し子」として、15歳でプロデビューを果たします。 演歌の正統派として紅白歌合戦に6回出場する一方、YOASOBI、米津玄師、Ado、中島みゆき、アレサ・フランクリンまでをも島津節で歌い上げるカバーアルバム「SINGER」シリーズは、「演歌を歌わないコンサート」とともに、世代を超えた新たなファン層を開拓しています。 この記事では、デビュー40周年を迎えた島津亜矢のプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をご紹介します。
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藤井フミヤ|日本武道館で111公演!?バンドもソロも大ヒット、進化を続ける国民的シンガー

藤井フミヤは、福岡県久留米市出身のシンガーソングライター・俳優・CGアーティストです。 バンド・チェッカーズのリードボーカルとして1983年にデビューし、80年代の音楽シーンを席巻したのち、解散後はソロアーティストとしての歩みを始めました。 フジテレビ系月9ドラマ「あすなろ白書」の主題歌として起用された「TRUE LOVE」は、オリコン5週連続1位・200万枚超のセールスを記録するという当時としても異例の大ヒットとなりました。 その後もTHE FIRST TAKEへの出演で改めて若い世代にも楽曲が届き、2025年から2026年にかけて全国47都道府県ツアー「FUTATABI」を開催するなど、60歳を超えた現在もなお現役で走り続けています。 この記事では、そんな藤井フミヤのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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山内惠介|椎名林檎もプロデュース!ジャンルを超え続ける、演歌界が誇る異端の貴公子

山内惠介(やまうちけいすけ)は、福岡県糸島市出身の演歌歌手です。 生まれながらに美空ひばりの歌声を聴いて育ち、高校1年生のカラオケ大会で作曲家・水森英夫にスカウトされてデビューに至るという、まるで演歌の物語のような軌跡を持っています。 NHK紅白歌合戦に10回連続出場、オリコン演歌・歌謡シングルランキングで13年連続TOP10入り(2026年)、日本レコード大賞優秀作品賞受賞と、演歌歌手としての輝かしい記録を積み重ねながら、椎名林檎プロデュース楽曲・乃木坂46とのコラボステージなど、演歌の枠を軽々と超える活動でも話題を集めます。 この記事では、そんな山内惠介のプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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PUFFY|そんなつもりじゃなかったのに大スターに?!ソニーが生んだ奇跡のガレージポップデュオ

PUFFY(パフィー)は、大貫亜美と吉村由美の2人からなる女性ボーカルデュオです。 「力の抜けた自然体のスタイル」「ヴィンテージファッション」「ハイクオリティな楽曲」という唯一無二の個性で、デビューからわずか1年でオリコンチャートを席巻しました。 奥田民生プロデュースのデビューシングル「アジアの純真」から始まり、デビュー4作連続でミリオンセラーという記録を達成しています。 米国ではCartoon NetworkのアニメシリーズのモデルとなりTeen Titansのテーマ曲を担当するなど、世界110カ国以上でその名が届いています。 この記事では、そんなPUFFYのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
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